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All About 身辺雑事

がっかりだよ!!

Excite エキサイト : スポーツニュース

3度目の府中ダービーで東芝にリベンジ!!どころかその前に「打倒清宮」に燃えるトヨタにリベンジされちゃいましたね、サンゴリアス。

チームのHPを見ている限りでは東芝の前にトヨタにしっかり勝つこと、と決意表明していた選手が多く、油断はないと見ていたのですが…。

まあ、清宮監督自身も言っているように「トップリーグの4強に残るチームはどこも実力は紙一重。全て勝つことなどあり得ない。」録画した試合を観ていないので、内容についてはなんとも言えませんが、今日のサンゴリアスにとってはそのほんのちょっとの差全てにおいて上回られてしまったということなのでしょう。

勝ちきることは本当に難しい。トップリーグ、プレーオフともに勝ちきった東芝には改めて敬意を表します。決勝はどちらを応援することもなく、純粋にゲーム観戦を楽しみたいと思います。どっちにしても自分のチームの試合とかち合っていたので、実戦を観に行く予定はありませんでしたが…。

それにしても本当に「がっかりだよ!!!」
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-18 22:03 | ラグビー関連 | Comments(0)

『低度情報化社会』を読んだ

低度情報化社会 Ultra Low-level Information Society
コモエスタ 坂本 / / 光文社
ISBN : 4334933920
スコア選択: ※※※※



世はネットによるコミュニケーション花盛り。ネットなくしては日も夜も暮れぬ。かくいう私もこんなブログを始めてその片隅に棲息している訳です。

一見するとこの10年でネットによるコミュニケーションは急速に進化し高度化してきたようだが、さにあらず。技術そのものは高度化してきているかもしれないが、ネット内で取り交わされる情報は、ジャンク情報の洪水で本当に重要な情報が埋もれてしまっており、低俗な情報ばかりが拡大再生産されて結局カス情報しか存在しない。そのカス情報に溺れている社会が「低度情報化社会」なのだと、著者コモエスタ坂本氏は説きます。

低度情報中毒度を計るチェックポイントなどもありまして、自分自身をチェックしてみたところ
「ヘッドライン症候群(見出しを読んだだけで内容までわかったつもりになってしまう)」、「コメンテーター症候群(どんなトピックにもいっぱしのコメンテーター気取りで発言するが、論拠となっているのはネットから引っ張ってきた他者の情報)」の二つは当てはまってしまいそうな気がしました。ちなみに10個あるチェック項目のうち4つ以上だと要注意だということですから、まだ私は「安全圏内」。

その他mixiや2ちゃんねる、ケータイやGoogleなどにまつわる低度情報化についてもふれられています。最後に著者はこの低度情報化への対処の仕方として
1.事件の現場になるべく行き現状を目の当たりにすること。ネットでは伝わることのない匂いや手触りなどを感じることこそ本当の情報。
2.古典を読み上辺の情報に流されない見識を身につけること
の2点を挙げています。

1.の処方なんかは、ウチの会社の偉い方が「パソコンにかじりついて資料を作るだけが仕事じゃなく現場に行ってお客様との接点をいかに多く持つかが本当の仕事」というように都合良く解釈してお話ししてくれました。(もっともこの本の存在もその話の中で知ったのですが・・・。)

私自身がこのブログ開設にあたって考えたことは、なるべく自分の実体験を書き記そうということでした。ニュース記事に対してのコメントにしても自分の考えを率直に述べようと考えています。この本を読んだ後、実体験はともかく「自分の見識」として述べたものが本当に自分の見識なのか、いわゆるマスコミに踊らされている意見なのかよくわからなくなりました。ネットからのものにせよ他のメディアからのものにせよ、いわゆるマス情報の影響の全くない意見を持つことは現代においては不可能ですが、自分の立ち位置だけは常に見失わないよう努力していかなければならないな、とは感じました。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-18 08:58 | 読んだ本 | Comments(0)

『In the Pool』(英語版)を読んだ

In the Pool―イン・ザ・プール
奥田 英朗 / / アイビーシーパブリッシング
ISBN : 4896842731
スコア選択: ※※※




今年はTOEICを受験し600点以上取る!!という目標を立てているので、3冊に1冊くらいは英語のペーパーバックを読んでいます。とはいっても今まで読んだのは、他愛の無いジョーク集2冊ほどですが・・・。まあ、ジョーク集はジョーク集で、きちんと意味が分かって読んでいないとオチの面白さが理解できないという難しさはありますがね。

で、その一環として読んだのが標題の本。奥田英朗氏の書いた日本語版は読んでいません。本屋で洋書の棚をのぞいている時にふと手にしたのが「ラダーシリーズ」。英語の理解度によってレベル分けがされているので、高いレベルに挑戦していけば語彙を増やしていける、というのが謳い文句の新書判の英訳本です。

謳い文句につられて買ってしまいました。この小説については、センテンスを日本語に訳しながら読むのではなく、なるべく日本語で読む時と同様に頭の中にイメージとしての絵を思い浮かべながら読むことを心がけました。

結果はまずまず。文章が平易だったせいか、さほど苦労せずに読み進めることができました。まだ気がつくと英文和訳をしてしまっていることも多かったですが。

ストーリーは心身症に悩む編集者と彼の主治医の精神科医が水泳に魅せられ、ランナーズハイならぬスイマーズハイの度合いが嵩じて、ある狂気の沙汰に出てしまうというものです。それなりにドキドキ感もあり、最後はハッピーエンドに終わると言う「直木賞」的な作品でした。

精神科医伊良部一郎シリーズについては機会があれば日本語でも読んでみたいと思います。

本とは全く関係ありませんがいただいたコメントに対する返信です。
watさん
>成績から見れば2流選手。客寄せパンダ。

清原に対する記事へのトラックバックに間髪を入れずにコメントいただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。私もwatさんの意見に賛成です。結局ジャイアンツにこだわりすぎたことが彼の身の破滅を早めたんだと思います。ライオンズでのびのびやっていれば今頃タイトルの一つや二つ取っていたかもしれないのに。星野氏みたいに「一度敵に回ったからには徹底的にジャイアンツを叩きつぶす!!」くらいの気迫で臨んでいればこんな悲惨な末路はたどらなかったんじゃないでしょうかね。下手すりゃこのまま引退かもしれませんね。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-17 23:29 | 読んだ本 | Comments(0)

所沢周辺探訪

今日は妻の楽器のレッスンの関係で所沢に行きました。

2時から5時までレッスンのある妻と別れて向かったのが「TIPNESS」の武蔵藤沢店。

http://www.tipness.co.jp/shop/musashifujisawa_ind.html

新宿や六本木と同様、駅近くの大きなビルの中にあるものだと思っていたのですが、中規模なショッピングモールの一角にありました。

ここのところ、体調不良だったり、右肘に痛みがあったりで、通常のメニューをすべてこなせていなかったので、今日は久しぶりにすべてのメニューをやる予定でした。ちなみにいつものメニューっていうのは以下の通り。
1.クロストレーニング30〜40分(負荷は最大値の70%程度)
2.ストレッチ
3.スクワット400ポンド×20回
4.レッグエクステンション140ポンド×10回
5.ハムストリングス140ポンド×10回
6.ベンチプレス100kg×10回
7.バタフライ130ポンド×10回
8.ラットプルダウン バック130ポンド×10回
9.ショルダープレス130ポンド×10回
10.プレスダウン両手35kg×10回 左腕のみ10kg×10回
11.ワンハンドベントダンベルロウ左右とも18kg×10回
12.エクステンションカール左右とも14kg×10回
13.腹筋30回(5kgの重りを持ったまま)
14.背筋20回(22kgの重りを持ったまま)
15.水中歩行20〜30分

今日は9までやったところで痛めていた右肘だけでなく左肘にも少し痛みを感じたので10〜12は省略。久しぶりに汗を絞ったって感じですっきりしました。午前中に床屋に行って髪を切ったせいもありますが、なんだか頭から熱が出て行ったような気がしました。

筋トレ終了後、やはりレッスンを終えた妻をピックアップして「餉餉」へ。

http://www.nagatanien.co.jp/food-service/restaurant/007/index.html

ここはビュッフェスタイルの自然食レストランです。トレーニング後ということもあり、ついつい量は食い過ぎてしまいましたが、野菜と鶏肉中心だったので、さほどカロリーは高くなっていないはずです。このチェーンに関しては銀座の店舗にも行ったことがありますが、銀座の方がややメニューにバラエティーがあるような気がします。トレーニングの後よりも試合の前の日などにカーボローディング目的で来たい店ですね。

最後は「湯楽の里」所沢店へ。

http://www.yuranosato.com/tenpo/tokorozawa.html

天然温泉は露天風呂のみですが、ジェットバスの類いが非常に強力で心地よいですな。サウナもドライサウナとミストサウナの2種類があります。料金も800円とリーゾナブル。100円払って会員になれば何人で行っても会員価格(700円)になります。別料金になりますが、はやりの岩盤浴もあります。

この値段でこの設備なので、人が多くやや落ち着かないという難点はありますが、結構気に入りました。当家の新しい定番スポットになりそうです。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-17 22:25 | ドライブ | Comments(0)

相変わらずトラブルばっかり

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結局この男が目立つのは、誰かと仲違いしたとか、けがした時ばっかり。トレーニングをさぼっているとは言いませんが、こうもケガばっかり多いと、トレーニングの方法が間違ってるんじゃないの?とツッコミの一つも入れたくなりますね。

実際に同じような年齢で、ケガをせずに頑張っている金本って実例だってあるんですから。もっとも金本の場合は「言わなきゃケガじゃない。」という名言もあって、普通の選手なら立派に欠場の理由となるようなケガでも隠し通して黙々とプレーしてるようなことも多々あるようですが。

とにかく清原の場合は、もう一度よくトレーニングの仕方を考えた方が良いのではないでしょうか?なにしろ野球の結果が出ないで、出るのは故障ばかり。ここ数年年間通して出場した年はないでしょう。ケビン山崎氏のトレーニング理論そのものが間違っているとはいいませんが、少なくとも清原にとっては結果の出るトレーニングになっていないのは事実です。まだ格闘技に転向したわけじゃないんですから。

もしもきちんと考えてトレーニングした結果がこうだというなら、もはや「限界」としか言いようがないですね。寂しいことですが、これが現実なのかもしれません。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-17 21:34 | プロ野球 | Comments(1)

ポストJK含みですかね。

Excite エキサイト : スポーツニュース

実はこの方も同学年。個人的には東芝の監督と言うよりは、筑波大のHOとして日本一の早稲田に善戦した姿や(0-3で敗れはしたものの、このシーズンで一番の接戦)、東芝入社後の「快速フロントロー」としての活躍の方に強い印象が残っています。

監督として、現在の王者東芝を作り上げた手腕もたいしたものだと思います。外国人枠の問題やら、モールにこだわる戦法やら批判も多いですが、現行の日本国内のルールの中で最強のチームに仕立て上げた功績は色あせるものではないと思います。

今年のワールドカップはJKことジョン・カーワン氏に率いられるジャパンですが、ポストJKの有力な候補であることは間違いないでしょう。ただし、体格的な優位さを前提とした東芝の戦法が、その優位さの失われる外国のチーム相手に通用するかどうかということについては少々疑問が残ります。薫田氏が国内の成功体験に呪縛されずに、日本人の特長とされる俊敏さを活かしたチームをどう作り上げていくのかには興味があります。

実現すれば、第1回ワールドカップの監督であった宮地氏以来のフロントロー出身の監督でもありますしね。フロントローはちゃんと頭の中味も使える、ってところを示して欲しいと思います(笑)。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-17 11:13 | ラグビー関連 | Comments(0)

『水滸伝(四)道蛇の章』を読んだ

ハードボイルド小説の大家として知られる北方謙三氏による水滸伝全19巻の第4巻。以前から読みたい読みたいとは思っていましたが、ハードカバーでは19冊まで手が出ないので文庫化を待ち望んでいました。

そもそも水滸伝との出会いは故横山光輝氏の劇画でした。腐りきった宋を救うために108人の豪傑が梁山泊に集い、国の内外を平定してゆく。個性的なキャラクターの豪傑が集結していくエピソードの多彩さ、ワクワクするような戦闘シーン、そして激戦の末に死んでいく豪傑たちへの胸締め付けられるような想い・・・。少年向けに描かれた横山版の水滸伝は原作にある大量殺人のむごたらしさや、人肉を調理して食べさせてしまうなどの猟奇性が省かれて非常に口当たりの良い「アクションヒーロー物」でしたね。

その後小説としては、柴田練三郎版や津本陽版(残念ながら吉川英治版は読んでいません)劇画としては李志清版、さいとうたかを版などを読みましたが、もともとの物語が長いせいか、十分に完結した、と感じたものはありません。北方版は19巻もあるので様々なエピソードを十分に語りつくしながら、最後まで完結させてくれることでしょう。

北方版の特徴は、
①梁山泊は国家権力に対する反抗勢力の中枢であり、原作ではそれぞれ独立している少華山や二竜山、桃花山などと裏で連動している。
②原作にはない塩の闇取引が経済的基盤として描かれている。
③王進や馬桂といった原作ではチョイ役扱いのキャラクターが重要な役割を担っている。
④原作は4人の高官と対決する形をとるが、北方版は「青蓮寺」という国家権力を裏で操る組織が存在し、その組織との暗闘が中心となっている。
⑤原作とかなり違ったキャラクターで描かれている人物が多い。例えば、腕が立つ一方で残虐な大量殺人を犯す武松が冷静沈着なキャラクターとして描かれている。乱暴者のイメージの強い魯智深は、各地の仲間とのネットワークを紡いでいく深謀遠慮を巡らす人物となっている。
⑥原作にいない楊令という少年が後々大活躍する(らしい。解説を読んだ限りでは。)。
など、かなり大胆に原作を解体し、再構成しているということです。

毎月1巻づつ刊行されるようですが、早くも次の5巻目が待ち遠しい。数多の「積ん読」本を押しのけて、買ったらすぐ読んでしまう本ですね。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-16 20:42 | 読んだ本 | Comments(0)

そりゃ、ま、モノがちがうでしょう。

Excite エキサイト : スポーツニュース

手首の故障さえなければ、堂々の中心選手なんですから、まあ、このくらいはやって当然でしょう。

「捨てる神あれば、拾う神あり。」単純に日本球団の「家族経営的風土」に嫌われただけで、プレーヤーとしての価値はまだまだあるはずです。もう峠は越えちゃっててあとは下って行くだけにしても・・・。自らも天才的な打者であった落合監督との出会いがどう作用するか、なかなか興味深いところですね。

あとはこの好調を維持して、「掛け捨ての保険」みたいな育成枠から「普通」の契約選手に戻してもらうだけですね。

sakura1119hさん
http://sakura1119.exblog.jp/

>この間、偶然にも冷温浴が良いと本に書いてあったので、実行しています。

コメントありがとうございました。
直接のお返事はコメントをカキコしましたが、拝見させていただいたブログのなかに『疲れた時は、からだを動かす!』が紹介されてましたね。私もこの本は買って読みました。試合や練習の後などは努めて冷温浴するようにしてます。この時期ちょっと冷水はつらいんですけどね…。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-15 23:27 | プロ野球 | Comments(0)

高校でGMって肩書きで何するわけ?

Excite エキサイト : スポーツニュース

四国はラグビー不毛の地で、社会人の強豪チームもなければ、全国高校ラグビーでも愛媛の新田高校がたまに勝ち進むくらいで、あとは1回戦敗退の’常連’。大八木氏のようなビッグネームが強化に乗り出すのは、喜ばしい限りです。

しかし、高校でGMって一体どんな事をやるんでしょうか?氏はタレントとしての活動や講演活動もしているし、小学生を中心としたタグラグビー普及の宣伝マンでもあります。フルタイムの監督としては携われないってことでしょうか?詳細は明日16日に会見するそうですが、なんとなく中途半端な印象は否めませんな。

「スクールウォーズ」の伏見工山口監督、啓光学園の記虎監督など、高校レベルの強豪校といわれるところでは、監督の指導力に負うところが大きいように感じます。理論や技術の伝達もさることながら、厳しい練習に耐えうる「心理的な環境」作りが上手いからでしょう。私の高校も指導者が変わってから、一挙に弱くなってしまいました。

ま、どのような形で関わるにせよ、四国に一つ拠点が出来るであろうことは事実です。強豪校には大量の選手が集まる一方で、15人の部員が集まらず、廃部になってしまったり、他校とのバインドで出場せざるを得ない高校が多数存在する現状を打破するためには、大八木氏のような往年の名選手がもっと育成の場に積極的に携わって欲しいものです。

サンゴリアスの小野沢選手のように、現役引退後は教師の道に進んでラグビーを教えたいという希望を持っている選手もいるようですが、大半の選手は引退後も企業に残る道を選びます。個々人の選択についてはとやかく言える立場にはありませんが、ラグビー全体の振興やレベルの底上げを考えると、トップレベルのノウハウが育成の場に活かされないのは少々残念ですね。

ワールドカップ招致に力を入れるのも結構ですが、例えば、JAPAN経験者は一定期間どこかの育成機関(少年クラブチーム、中学、高校、大学)に指導者として携わることを義務付けるなどの制度を設けて、底辺の拡大につなげていって欲しいですね。ワールドカップなんぞというイベントは一時的なバブルを呼ぶものの、その後に繋がっていくかについては疑問符がつきます。折角政界の大物をトップにいただいているのですから、是非地道な強化策にも力を入れて欲しいものです。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-15 08:57 | ラグビー関連 | Comments(0)

楽して痩せる方法はない!!

春までに、体の中からキレイになる方法

「あるある」のねつ造騒ぎを見てもお分かりの通り、楽して痩せる方法はありません。地道なトレーニングこそが理想のカラダを作るんです。

で、地道なトレーニングの方法ですが、一番のオススメは、ジムに行って自分向けのトレーニングメニューを作ってもらってそれを一定期間続けること。自分勝手にやると効果のない負荷で楽をしすぎてしまったり、逆に強い付加をかけすぎて筋肉を傷めてしまったり。トレーニングは、ゆるすぎるとダイエットにしてもシェイプアップにしても効果が実感できないし、きつすぎると長続きしません。自分にあったメニューを作ってもらい、その負荷をだんだん上げていく、また足りないと感じた部分を加えていく、というのが良いと思います。

ジムにより、メニュー作成が有料だったりもしますが、精々2千円程度でしょう。健康食品やら乗馬運動の機械やらを買うよりは全然安い。

あとは3ヶ月は続けるという意思ですね。個人差はありますが、3ヶ月継続できれば、カラダの方が心地よさを覚えていて、トレーニングしないほうが気持ちが悪いという状態になると思います。そうなればしめたもの。

長く続けるには、疲れを残さないことも重要なポイントです。で、疲労回復の方法ですが、トレーニングの最後に10分ほど有酸素運動をすると良いそうです。息が上がらない程度のペースでジョギングするのが一番簡単。プールがあるなら水中トレ。30分ほどゆっくり泳ぐのもいいし、水中歩行もいいです。私はラグビーで首を傷めているせいで首が上手く回らないので専ら水中歩行です。これもただ歩くだけではなく、後ろ向きに歩いてみたり、横歩きをしてみたり。腿あげや大股歩き(片方の膝が床に着くくらいまで大きく開く。骨盤を広げることで血流が促進されるとのことです。)なども組み合わせて、退屈しないようにしています。

仕上げは冷温浴。水風呂に10分、温かい風呂に10分交互に入浴することを3回繰り返す。これも血流を促進し、疲労物質の排泄を早める働きがあるそうです。ただし、心臓に不安のある方はご注意ください。

モチベーションの高め方や継続方法については、それぞれ個人的な方法があると思いますが、いくつか読んだ「手帳の使い方」の一つの方法で「なりたい姿の写真をすぐ見えるところに貼っておく」というのはなかなか有効な方法だと思います。ついでに、体重や体脂肪値を書き込んでいくのも効果的ですね。

久し振りにあった人に「痩せたんじゃない?」って聞かれるのは結構快感ですよ。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-15 08:04 | 雑談 | Comments(1)

エキゾチック・ジャパン

Excite エキサイト : 芸能ニュース

まあ、これでもし当選すれば日本も世界一の大国アメリカ並みの民主社会になったってことじゃないですか。

クリント・イーストウッドやアーノルド・シュワルツェネッガーの例もあるし、古くはレーガン大統領だって役者出身ですしね。二世が最高権力者であることも共通してる。あ、これは北朝鮮も一緒か。

郷ひろみの前にもコロンビア・トップやら横山ノック、松あきらに橋本聖子まで知名度だけのお神輿は一杯あったじゃないですか。つい最近では東国原知事だってそうです。彼の場合は政党が担ぎ出したんじゃなくて自らの意思だったんで、それなりに勉強もしたようですが。

自民党とすれば選挙には注目させながら、郷ひろみの話題性にひっぱられて肝心のやばそうな政策からは目をそらすことが出来る。常套手段ですが、なかなか上手い手ですよ。それに当選しちゃえばまさにお神輿。ブレーンで固めてハデに踊らせておけばいいだけなんですから。

この国の2億4千万の瞳は一体何をみつめるのか?億千万の胸騒ぎだけで終わればいいんですけどね。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-14 06:25 | 時事ネタ | Comments(0)

『狐狸庵交遊録』を読んだ

狐狸庵交遊録
遠藤 周作 / / 河出書房新社
ISBN : 4309408117
スコア選択: ※※※※




昨年は狐狸庵こと遠藤周作先生の没後十周年でした。その記念として出版されたのがこの文庫本。去年のうちに買っていたのですが、得意の「積ん読」の山の中に埋もれていて最近発掘されました。

私は元々北杜夫先生のファンです。『マンボウ途中下車』でユーモアエッセイに魅せられてから、中学時代にほとんどの「マンボウ物」は読破しました。高校時代には「幽霊物」にも挑戦しましたが、こちらは跳ね返されちゃいました。

「ユーモア物」と「シリアス物」を見事に書き分ける作家として北先生と双璧をなしていたのが狐狸庵遠藤周作先生。こちらも「狐狸庵シリーズ」はずい分読みましたが、なぜか「マンボウシリーズ」ほどには傾倒しませんでした。当時どこかで読んだ両者の比較論に「マンボウシリーズ」のユーモアが上品なのに対し、「狐狸庵シリーズ」のユーモアは下品だといった主旨の記述がありましたが、その論からいえば下ネタ大好き人間の私はもっと「狐狸庵シリーズ」に傾倒しても良かったはずなのですが…。まあ、単純に先か後かの問題だったのだと思います。

標題の本は、文字通り文壇を中心とした、お仲間との交遊録です。北先生も当然登場しますが、一番面白かったのは阿川弘之先生とのオハナシでしょうかね。最終章にはお互いに毛筆を上達させるために週に一度という約束でやり取りした往復書簡が収録されています。これが見事な罵り合い。喧嘩するほど仲が良いとはこういうことを指すのでしょうね。

なにしろ、肩が凝らない読み物でした。それにしても、もうお亡くなりになってから10年も経っちゃったんですね。何ヶ月か前に朝日新聞の書評欄でやはり没後10年にちなんで『海と毒薬』が取り上げられていたので、すぐに読みました。さらには続編の『悲しみの歌』も読んでみました。
この二冊については後日改めて投稿してみたいと思います。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-13 23:24 | 読んだ本 | Comments(0)

いいんだか、悪いんだか。

Excite エキサイト : スポーツニュース

育成枠ねぇ・・・。記事にもあるとおり中日にとっては損な話じゃない。育成枠なら、ある意味はずれて当たり前。予想外に活躍すれば儲けモノ。まともに契約すれば1億以上かかる選手を400万というコストで調達できるなんてのはお買い得もいいところ。

中村ノリ本人には頑張ってもらいたいですな。元々がドラフト4位で「大化け」した経歴のある選手なんだから、また化け直せばいいだけの話。活躍しようにもその場すらない可能性があったことを考えれば、代打だろうが、守備要員だろうが贅沢を言ってはいられないでしょう。

問題はこの育成枠という制度。
若手選手の救済策という本来の目的を逸脱して、このノリのケースを先例に、体のいい飼い殺し制度になんなきゃいいんですけどね。高年俸や相手方の交換選手がネックになってトレードにも出せないフロント陣に反抗的な選手(まさに今回のノリ)をその球団内で飼い殺しにするには、最適の制度のような気がします。

ま、今はMLBをはじめ、日本以外にも逃げ場はいくらでもあるから、そんな極端な例はないかも知れませんけどね。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-13 19:44 | プロ野球 | Comments(0)

『インド人はなぜゼロを見つけられたか』を読んだ

インド人はなぜゼロを見つけられたか
門倉 貴史 / / 小学館
ISBN : 409418712X
スコア選択: ※※※





標題を見て、ゼロを見つけるに至った哲学的背景やら、「ゼロ=無」という概念の解説が書いてあるのかと思って買ったら、さにあらず。

いわゆるBRICsの一角として、IT分野を中心に今や世界の経済に大きな影響力を及ぼすようになったインドの、現在の姿を描いています。

私個人としては、インドといえばターバンを巻いた人々が手づかみでカレーを食っている程度のイメージしかありませんでした。あとは精々やたら意味もなくダンスの多い映画と不潔なガンジス川での沐浴くらいかな。電球交換ジョーク(※)で揶揄されるカースト制度が障害となっている発展途上国ってのもありますな。とにかくろくなイメージは持っていませんでした。

しかしながら19×19まで丸暗記させられるような徹底的な算数教育の話や民族が多様であるがゆえに公用語を統一できず、準公用語である英語教育(もっともかなり特殊な発音だそうですが)に力を入れざるを得なかった結果、世界進出に大きく役だったという話、巨大な財閥が経済界を牛耳っている話などを読み進めるにつれ、この国のポテンシャルは侮れないという気がしてきました。

中国が「世界の工場」なら、さしずめインドは「世界のCPU」でしょうか?もともと技術的なポテンシャルの高い彼らが「普通の日本人」並みの勤勉さを身につけた時にはとてつもない強国が出現するのではないでしょうかね。まあ、日本なら「引きこもり」と言われそうな働かない人を「賢者」とみなす風潮すらあるそうですから一朝一夕には行かないでしょうけどね。

※Q.電球を交換するにはインド人は何人必要?
  A.4人。一人が電球を運び、一人がはしごを掛け、一人が電球を渡して、一人が電球を取り付ける。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-12 23:14 | 読んだ本 | Comments(0)

『大御所家康の策謀』を読んだ

家康が征夷大将軍を退位し、駿府城に移ってから大坂冬の陣で豊臣氏を滅ぼすまでの日々を描いた時代小説。ビジネス小説としても読めるよう、ポイントを明示する童門冬二氏独特の筆致で書かれています。

私はまだ部下というものを持ったことがないし、自分自身に与えられたルーティーンワークをこなすのが精一杯なので、理想をどう持つかとか、人をどう働かすか、ということにまで頭が回りません。自分の求める姿に向かって周到に準備し、同じ職務のポストに複数の人物を登用し競わせながら綿密に事を進めていく家康の姿はまさに「タヌキ親父」そのもの。まさに老獪という言葉を体現した人物だと言えます。

まあ、私の場合は、現在まで叶えられていない希望部署への異動をどう認めさせるかに対してもっと頭を使わなきゃいけないって事でしょうかね。営業で実績をあげるという力ずくの策ではうまくいかなかった訳ですから、いつまでも過去を悔やんでないで別の手を考えなきゃ…。

人遣いということに関していうと、現在の担当業務が購買なので、常にサプライヤー同士は競合させるよういろいろ策を練ってはいます。が、当然のことながらレベルの全く違う話です。会社の看板を盾に無理矢理要望を通していることも多いですしね。

家康の最大の巧みさは、この活動を大御所という一歩引いた身分(会社でいうと会長)で秀忠(社長)を汚れ役にせずに成し遂げたことであると童門氏は説きます。一般の人間でも定年を越えた後こそが本当にやりたいことをやれる時期なのだとも説きます。この辺はやや説教臭い気もしますが、団塊ジュニアが大量に定年を迎える昨今においては「受け入れられやすい」メッセージでしょう。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-12 22:27 | 読んだ本 | Comments(0)

今日は銀座でお買い物

休養もトレーニングのうち、というわけで今日は完全休養日にして、夕刻から銀座へ出かけました。

まずはアシックスの靴専門店「歩人館」へ。

http://www.hojinkan.co.jp/list/index.html

この店は足の型を機械で測定して、その人にあった靴の形やサイズを丁寧に調べてアドヴァイスしてくれます。私は馬鹿の大足で大抵27.5cmか28.0cmなのですが、いわゆる甲高幅広という奴で、足の長さ(踵から爪先まで)がさほど長いわけではないという測定結果でした。で、店の人のアドヴァイスに従って甲高幅広用の靴に決めました。長さは26.5cm。さすがに履きやすいし、歩きやすい。昨日みたいにアウトレットに行くと、ついつい安売りの靴を買ってしまいますが、典型的な「安物買いの銭失い」。ジャストフィットしているものの方が疲れないし、長持ちもします。

次に伊東屋へ。
http://www.ito-ya.co.jp/

妻のミニサイズシステム手帳のスケジュールリフィルを買うためでした。私も便乗して、ブックカバーやA5サイズシステム手帳を見てまわりましたが、収穫なし。

夕食の時間になったので「天龍」へ。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000604146/P001022/

ここの名物は、他店の2倍はあろうかというジャンボ餃子。ニラやにんにくなどを使っていないので臭いの心配もなくなかなかジューシーで美味。これ1人前+チャーハン+五目焼きそばで2人でも十分満腹。比較的早い時間(18:30頃)行ったので10分弱くらいの待ち時間で済みましたが、食事を終えて出る頃には店の外まで列が続いていました。
難点は禁煙席がないこと。相席の隣でタバコを吸われると最悪。

最後に三越へ。プランタンや松屋が控えているせいか、バレンタインの混雑もさほどなく、スムーズに食料品を買って帰宅。和菓子の名店や、豆腐までもバレンタイン関連商品を出してましたが、あまり人がいませんでした。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-12 20:58 | お買い物 | Comments(0)

頑張れよ!!同学年の星!!

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私の’学年’は「KK世代」の一つ上です。この学年は丙午に当るので、人口が少なく、スポーツ選手で華々しい実績を残した人間はあまりいません。プロ野球の世界では現オリックスの吉田修司くらいですかね。まあ、彼も息は長いですが、残念ながら一流とはいえません。

そんな中、華々しい活躍をした数少ない選手の一人が三浦知良です。Jリーグ元年のMVP、「ドーハの悲劇」、ワールドカップ出場ならずなど、様々に話題を振りまきましたが、現在のサッカー界の隆盛を演出した人物の一人であることは間違いありません。

まあ、私はサッカーについてはワールドカップ時のみ日本を応援する「プチナショナリスト」にすぎませんので、あまり注目していた訳ではありませんが、中田英寿が出て来るまでは、サッカーと言えば「カズ」でした。マスコミへの露出も多かったし、ヨーロッパにも引っ張られたし。

フル出場して全盛時のプレーを見せるのは難しいでしょうが、下位からのし上がっていきたいチームにとっては彼の経験は貴重なものだと思います。チームのエネルギー源の一つである’人気’もまだまだ日本ではトップクラス。彼だけを目当てにフィールドに足を運ぶ方も少なくないでしょう。

個人的には、特に持久力を維持するための栄養管理や、トレーニング方法に非常に興味があります(ベテランがキーワードだとこればっかりですが・・・)。

中田みたいにすっぱり辞めてしまうのも一つの道でしょうが、可能性が少しでもある限り、現役を継続するという生き方に少なくとも今の私は惹かれます。

頑張れよ!!同学年最大のスター!!
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-12 14:22 | 時事ネタ | Comments(0)

シリーズ復活を望む!!

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15年ぶりに『必殺シリーズ』復活。しかもジャニーズの3人が主役。人気絶頂時には「カツラをつけた現代劇」と評されていた必殺ならではの意外なキャスティングですね。藤田まことが中村主水役を復活させるのもファンにとっては嬉しいかぎり。

かっこいい東山が表のうだつの上がらない姿と、裏の顔をどう演じ分けるのか、早くも興味津々といったところです。殺しのシーンは「三味線屋の勇次」みたいな’様式美’を何か一つ魅せてほしいですね。

今回はスペシャル版のみの放送とのことですが、なんとかいい数字を取って、シリーズ復活を望みたいものですね。田原俊彦や南野陽子を起用した「必殺始末人」は失敗しちゃいましたが。

『水戸黄門』や『遠山の金さん』のメインテーマが「勧善懲悪」なら、『必殺』のそれは「因果応報」。悪を持って悪を制する、というピカレスクドラマ仕立ては一種独特の世界で、コアなファンを魅了していました。
「因果」は悪人だけでなく、悪人をその手にかけた仕事人たちにも巡り、多くの仕事人たちが壮絶な死を迎えています。「念仏の鉄」しかり「赤井剣之介」しかり。後期必殺(『必殺仕事人』以降)では、’殉職’する仲間はあまり見られなくなりましたが、中村主水だって映画『主水死す』では、爆死したことになっています。

いずれにしてもあまりあっけらかんと明るい作りにはして欲しくないですな。凄みと陰のあるジャニーズメンバーっていう意外性を演出して欲しいものです。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-12 13:49 | エンターテインメント | Comments(0)

関東学院はよく頑張った。ヤマハは相変わらず。

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この試合は帰省していた実家で前半20分過ぎから後半開始直後くらいまで見ましたが、関東学院の健闘が光ってました。前半の30分過ぎくらいまではスピードとテンポでトップリーグ4強のヤマハを振り回していました。接点でも決して力負けすることもなく、ターンオーバーすること数度。ヤマハが力任せのやや粗いプレーをしていたせいもありますが、互角以上に戦えていたと思います。

ただ、やはり最後は個々のあたりの強さとFWのパワーの前に屈したという感じでしたかね。後半始まって早々にヤマハにトライを取られると(この辺までしか観ていない)、あとは雪崩をうったようにがたがた行っちゃったようですね。

ヤマハは相変わらず、相手にあわせる悪癖が抜けていない。普通に落ち着いて戦えば負ける訳がないんですから、余裕を持って新しいサインプレーを試すとかしてほしかったですね。最後は個々の力の差で圧倒し、点差が開いてからは余裕も出たようですが、TVを観ていた限りでは、力でねじ伏せようという意識が強すぎて、個人での突破に頼る粗っぽいプレーが目立っていました。東芝相手では個人のスキルだけで突破することは難しいので、もっと組織としてどう崩すか、ということを試してもらいたかったですね。今のヤマハに不足しているのは攻撃力なんですから。

それにしても、JーSPORTSは一体何を考えているんでしょうか?この試合の裏番組に堂々とシックスネーションを持ってきて、ただでさえ少ないラグビーファンを分割してしまうとは・・・。涙を飲んで(?)シックスネーションズの方を録画しました。まあ、今週中には再放送もあるんでしょうけど。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-12 09:17 | ラグビー関連 | Comments(0)

この時期に行けるとは思わなかった「軽井沢」

昨日は父と祖母の墓参りかたがた、帰省しました。

その後、寄ったのが軽井沢プリンスホテルのアウトレット。

http://www.princehotels.co.jp/shopping/karuizawa/

普段なら、この時期はスキーシーズン真っ盛りで、曲がりくねった道をアイスバーンが覆っている状態なので、とてもノーマルタイヤで行けるような状態ではないはずなのですが、世は記録的な暖冬。道に雪は一切なく、トムキャットの「振られ気分でロックンロール」の歌詞そのまま’歩道の隅に横たわる溶けてゆけない悲しい雪たち’が残っているのみでした。

あの背の低いキンキン声のヴォーカルのおねーちゃんは、今どこで何をやっているのだろう?などという気分で『あ、安部礼司』を聴いていたらアル・ヤンコビックの「EAT IT」(念のため注釈を加えておくとマイケル・ジャクソン「BEAT IT」のパロディーソング)がかかったりして、地元で送った高校時代に想いを馳せつつ夕闇の軽井沢プリンスに到着。

ここは今の時期は夜7時までしか営業していません。雪こそないとはいえ、6時現在の気温が3℃では無理のないところです。着いたのが6時ちょっと前位だったので、買いたいもののショップにしぼって回りました。買ったものは私と妻のジーンズ各一本づつ(EDWIN)、妻のカットソー(Afternoon Tea)、手袋(AIGLE)、私がラガーシャツ(PUMA)、ウインドウレーカー(NIKE)。

今日の収穫はPUMAのラガーシャツ。このショップでXOというサイズを扱うようになったということと、私がXOを着られるようになったということが、ダブルで嬉しい驚きでした。あとはヤマハのレプリカジャージ置いてくれないかなぁ。サッカーのジュビロとの関係で、ラグビーでは唯一公式サプライヤーとなっているチームなんですから。ラグビー好きとしては、スポーツ系のショップ行くとこんなことばっかり思ってしまいますな。

このショップはとにかく馬鹿でかい上に、まだ増殖していっています。個人的には無印良品の撤退が残念なのと、CANTERBURYがあるとよりうれしいのですが・・・。

さて、1日間があいてしまいましたが、頂いたコメントに対する返信です。
e-wwillさん
http://wwill.exblog.jp/
>僕が住んでいる宮崎では、山間部を除いてほとんど雪が降りません。
>なので、数年に一度雪が降った日には、そりゃもうお祭り騒ぎです。
>もっとも、雪が降らないから巨人やソフトバンクがキャンプに来ているんですけどね。

>とりあえず、雪を見に熊本の阿蘇にでも行こうかな。

宮崎県に常時雪が降るようになったら、それこそ氷河期に逆戻りです。(笑)
雪は特殊なもので、特殊な場所に見に行く、という感覚でいられる地域は幸せだと思います。スキー場みたいに雪を経営資源として活用できる場所はまだいいですが、好むと好まざるにかかわらず、大雪とつきあわなきゃいけない地域は、やはり大きなハンデを背負っていると言わざるを得ません。この先できることならずーっと、遠くの山にでも降った雪を愛でていられるような余裕のある場所に住んでいたいものです(笑)。

246さん
>たまには、ならいいんですけどね。
>2006年が東京に雪の降った最後の年になった、ということにならなければいいのですが。

義兄が仕事でハンガリーのブダペストにいるのですが、彼の地でも通常ならこの時期は市街地でも雪に覆われているはずが、今年はまったくと言ってよいほど雪が降らず、路面は乾いたままだとのことです。昨今の温暖化問題に関するマスコミの報道を見聞している限りでは状態は深刻そうなのですが、一方で、つい20年くらい前までは寒い冬と冷夏が続き「氷河期の再来か?」と盛んに言われていたのも事実です。地球規模の話は人間の一生くらいのスパンでははかれないのかもしれません。とりあえずは、今年の極端な暖冬が一過性のものであることを祈りましょう(笑)。
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# by lemgmnsc-bara | 2007-02-12 08:46 | お買い物 | Comments(0)

なんだかんだで読んだ本のことばっかり書いてます。たまに映画、時々食い物とドライブとラグビー観戦。
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