『筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』を読んだ

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

Testosterone(テストステロン)/U-CAN

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とにかく、何が何でも筋トレしなさい、という主張を最初から最後まで繰り返しているのが標題の書。筋トレさえしていればこの世は天国、未来はバラ色、現在の生活は充実するし、老後に要介護の厄介者扱いされる必要もない。筋トレしている最中に力みすぎて、脳の血管が切れてそのまま成仏できるなら、これに勝る幸せなし、くらいまで言い切ってくれている一冊です。

この本の主張、一応体育会系として通してきており、かつ、最近ジジイチームとはいえラグビープレーヤーも復帰した私としては非常によくわかるものです。トレーニングしている時は当然辛い(辛いくらいじゃなきゃ、トレーニングの意味がない、という主張にも全面的に賛成)んですが、辛ければ辛かっただけの見返りが必ずあるのが筋トレです。私が40代の半ばまで「普通」のチームのプレーヤーにしがみついていたのも、週に三回はトレーニングに行き、並の30代よりは鍛えているという自負もあったし、また実際に筋肉はしっかりついていたからです。

カラダの悩みに筋トレ、ココロの悩みにも筋トレ。あとは適正な栄養補給と十分な睡眠をとってりゃ健康にならざるを得ません。筋トレを中心にした生活の組み立ては、特に私のように会社にいる時間は一分一秒でも減らし、とっとと家に帰ることを日々の目標にしている人間にとってはピッタリマッチします。
後は簡易リカンドベントバイクを40分ほど。間に挟む休憩を考えると大体映画一本かラグビー1試合くらいは観ることができます。ここのところこのブログに映画の鑑賞記が多いのは酢した理由によるものです。

時間を惜しむ心情は、私の生活パターンの一つの悪い部分の改善につながりもしました。すなわち、余計な買い物をしなくなったんです。ほぼ毎日、ターミナルステーション近辺の大型商業施設に寄っては、何かしら買い物をしていたのですが、今ではよほど必要なものがない限り、一直線で家に帰ります。録画番組を観る時間=筋トレをする時間が一刻でも惜しいからです。カラダの脂肪だけではなく、無駄遣いまでをも減少させてくれた、筋トレサマサマです。ラグビーで自分なりに納得できる成果を得るためにも、この習慣は続けて行きたいと考えております。



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by lemgmnsc-bara | 2018-08-19 07:18 | 読んだ本 | Comments(0)

なんだかんだで読んだ本のことばっかり書いてます。たまに映画、時々食い物とドライブとラグビー観戦。
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