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いよいよこの旅日記も最終日。全然リアルタイムじゃなくなっちゃいましたが、けじめをつけとかなきゃいけませんので(苦笑)。

さて、この日は新潟のちょっと気になるスポットにいくつか寄って、自宅に帰るだけ、ってスケジュールでした。気になるスポットも前日か当日の朝にちょいとネット検索して調べたところばかり。

まずは、今年の春にオープンしたばかりの観光農園施設「そら野テラス」へ。

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非常に綺麗な建物で、道の駅などの農産品直売所にありがちな「泥臭さ」があまりない施設でしたね。

出迎えてくれたのはリクガメ君。

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人が近寄って来ると、エサをくれるもんだ、という習慣が刷り込まれているんでしょう、と言ってしまえば身もフタもないのですが、愛想のいいリクガメ君でした。

ケージの奥にはもう一頭。

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こっちは我関せずのマイペース。

ここでは夏野菜を買い込みました。みずみずしいキュウリと、甘さがきわだっていた枝豆が特筆ものでした。
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ところで、「そら野テラス」に行く前に、手作りらしい看板が道の端に立っていました。「自家焙煎コーヒー豆 たぶの樹」です。ちょうどコーヒー豆が切れていたことを思い出し、せっかくだから寄ってみるか、と全くの気まぐれで行ってみました。ご夫婦二人して、主要幹線からかなり外れた場所にある古い農家を改築してやっている喫茶店兼コーヒー豆販売のお店。
目についたのは「ウガンダ」の文字。ウガンダ産のコーヒー豆というのは初めて目にしたので、早速買い込んできました。程よい酸味と苦みで軽い味わいでした。なかなかのヒット「店」でした。そうそうちょいちょいとは行けないのが残念なロケーションですけどね。

お次は「日本のミケランジェロ」と称される彫刻家石川雲蝶の作品が多数ある西福寺へ。

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この文字も雲蝶の作品です。

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趣のある山門。中国の古寺に来たようなたたずまいです。

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雲蝶が不動明王像を彫っているところを表した彫像。カラダの線、とりわけ筋肉のつき具合や動作の瞬間に生じる陰影が見事に表現されています。寺の境内にある作品は撮影不可でしたので載せることはできませんが、なるほど日本のミケランジェロと呼ばれるにふさわしい写実的な作品たちでした。

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西福寺の後は八海山ビレッジへ。美味な清酒として名高い八海山の蔵元が経営する物販と飲食の施設の集合体です。ここのなかにあるそば屋長森は新潟県のそば店のランキングで常に上位に位置する店です。そこで少し遅めの昼食。

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私はもりそば大盛りと海老と小柱のかき揚げ。そばつゆは色の薄い辛めのものと、甘みの強い返しを使った色の濃いもの二種類がかならず出てきます。それぞれに味わいがありますが、私は色の濃い奴の方が好きですね。

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最高権力者様オーダーのおろしぶっかけそば。夏の食材がぎっしり。暑さをしのぐことのできそうな一品でした。

ここからは関越道に乗って一路上京。暑い暑い東京の日常に戻りました。なかなか内容の濃かった夏休みでしたね。



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by lemgmnsc-bara | 2016-10-15 17:48 | ドライブ | Comments(0)

さて、2016年の夏休み日記もラス前です。

朝一で所用のあった最高権力者様を見送ってからはまた温泉に浸かり、しばしホテルの部屋でゴロゴロします。久しぶりの秋田ではありましたが、小雨模様の天候だったため散歩も躊躇せざるを得ない状況でした。まあ、正直言って街中には大したものはありません(失礼)。

その後、県産品の直売所で、比内地鶏の炊き込み飯の素やら、とんぶりやらいぶりがっこやらを買い求め、秋田工業出身で専修大に進んだラガーマン小玉氏経営のコーヒーショップ「08コーヒー」へ。店名は氏の現役時代のポジションであるナンバーエイトにちなんだものです。以前在籍していたチームには専修大ラグビー部出身者が結構いましたので、話のタネに、と思ったのですが…。当日は水曜日、店の前まで行って「水曜定休」のプレートを発見。まじかよ、まったく。平謝りの最高権力者様を乗せて、我が家のマイカーは日本海東北自動車道をひた走ります。

日本海に沿って、秋田、山形を抜け、新潟を通って群馬の実家に帰省する、というのはなかなか趣のあるドライブコースでした。車を使って帰省出来るのは雪の無いシーズンに限られていましたから、日本海も演歌のカラオケ映像に出て来るような荒れた海ではなく、綺麗なブルーでしたし、緑が生い茂る山々も美しかったし。北国は夏に限ります。

さて、最初の休憩は象潟の道の駅。

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ここは温泉も併設されています。夕陽が沈むのを眺めながら入る、茶褐色の湯は情緒にあふれたものだったという記憶があります。この日は風呂には入りませんでしたが、この時期のこの地域の名物はしっかり味わいました。

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そう、岩牡蠣です。良さそうなのを選んで、店の人にわたし、その場でむいてもらいます。

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ポン酢をかけて、さらにレモンをちょっと搾って、と。一気に口の仲に放り込みます。
たちまち口の中には鮮烈な磯の香りが充満します。海をそのまま食べている感じ。このあたりは鳥海山からの綺麗なわき水のおかげで水質がいいため、当然味もいいという訳です。夏の日本海の醍醐味の一つですね。

ちなみにこの日はスイカの生産組合がイベントとして試食品を配ってました。牡蠣とともにこちらもいただきました。

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とびっきりの甘さ、という訳ではありませんでしたが、みずみずしくて、暑さで渇きがちのカラダには優しい味わいでした。ちなみに前回の投稿で書き忘れましたが、この日の前日には、秋田の中でのメロンの名産地、八竜町に寄っていろんなメロンを自宅用に買い求めました。こちらは自宅に帰って来てから、しばらく朝食の食卓にのぼりましたが、濃厚な甘みを楽しむことができましたよ〜。

象潟を後にすると隣は山形県の遊佐町です。山形県はひたすら走って一気に抜けたという印象。一応酒田で平田牧場の直営店のトンカツを食べましたがね。三元豚というブランド名で有名な豚を飼育している牧場です。東京でも食うことはできますが、山形という土地柄でしょうか、ご飯がいつもより美味しかったような気がします。

さて、夕刻まではしばらく日本海沿いの幹線道路をひた走る時間が続きました。一昨年に訪れた村上市の近くは海が見えない道路なので、せっかくだから海の見える道を走ろう、と海沿いの狭い道に入った途端でした。
「あ、ここ、前に通ったことがある」最高権力者様の言葉をまつまでもなく、確かに私にも見覚えがありました。「ということは、その時に見つけたタコの干物を売っている店があるかもしれない」という私の言葉が終わらないうちに、その店は眼前に姿を現していました。

菅原鮮魚店です。

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ありましたよ、ありましたよ。そうそうこの干物なんです。12年越しの記憶がよみがえりました。

早速この干物を買うために店へ。出て来たのは自分自身が干物のようなおばば様(失礼 笑)。おばば様によれば、このタコは干す前に二度、タレで煮込んで味を染み渡らせているとのこと。なるほど、タコも新鮮なのでしょうが、旨味にあふれた逸品でした。お値段の方も少々高い。頭から脚まで全部そろったものだと、5000円するそうです。当家は脚が3本あるものを買い求めましたが、それでも3000円は超えていたと思います。そのまま切って食べてももちろん美味しいし、炊き込み飯にしても美味でした。値段だけのことはあった、と言って良いと思います。

この劇的な再会の後は新潟市内へ。最高権力者様リサーチの佐渡の食材だけをつかった回転寿しにいったのですが…、なんとこの日二度目の空振り。こちらも水曜定休。ホテルから30分以上もかけて歩いたのですがね。文字通り徒労に終わりました。しかたがないので、その場で適当にサーチして、新潟駅の中にある回転寿しの店に行くことにしました。

エキナカということもあり、味の方はあまり期待せずにいったのですが、どっこいこの店なかなかクオリティーが高かった。ちゃんと地物の魚は置いてあるし、食べたネタはほとんど外れなし。空振りはしたものの、振り逃げで二塁まで行けちゃったみたいなちゃっかり感を感じながらホテルに帰りました。当然この日も早々に就寝です。


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by lemgmnsc-bara | 2016-10-02 21:10 | ドライブ | Comments(0)

遅々として進まぬ、夏休みブログ。あっという間に秋も中盤戦の10月になってしまいました。

さて、鯵ヶ沢町の宿で一泊した我々は、最高権力者様の所用のため、その日の夕刻には秋田に行かなければならないという制約はありましたが、時間はたっぷりとありましたので、いろいろと寄り道をしながらの道行きとなりました。

まずは、お土産品の買い出しに「海の駅わんど」へ。鯵ヶ沢名産の農産物や海産物の他、ご当地出身の舞の海関の資料館なども併設されています。資料館では舞の海関の名勝負を観る事もできます。ここでも大人気なのは「特産品」のわさお。

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特大の張り子の他、写真撮影用のパネル(顔を出して写真を撮る奴です)もありました。

次はもう一度実物のわさおに逢いに行きました。

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当日は天気もよく、朝から気温も高かったので、暑さに弱い秋田犬にはシンドイ日だったでしょう。バテバテのちょめちゃんと、あまりご機嫌のよろしくない様子のわさお。扇風機はフル回転していました。

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なにやら哀愁のただようバックショット。名前を呼んでもぴくりとも動きません。

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息も絶え絶えという風情のちょめちゃん。こっちもぴくりともしませんでした。

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気まぐれにこっちを向いてくれたわさお。癒しのオーラというか、不思議にココロ和むとしか言い様のない雰囲気を醸し出してくれています。

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グッタリ2ショット。朝早い時間だというのに、すでに午睡の雰囲気ですね。

菊谷商店にも寄って、イカ焼きと最新版の写真集「わさおとグレコ」を買い求めました。

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わさおの「母親」菊谷節子さんにも会う事が出来ました。写真集に「わさお」、「グレコ」ってサインまでしてもらいました。ちょうど、生のイカをさばいていたところで、本にはイカの香りのするシミがついたりもしましたが、それもサインの一部なのでしょう。素朴なオバちゃんでした。

わさおのもとを離れた我々は田んぼアートで有名な田舎館村へ行ってみる事にしました。車で小一時間ほど。町役場脇と、道の駅の二カ所に田んぼアートはあります。今回は町役場脇のものだけ鑑賞。

町役場の脇には天守閣があり、そこの4階から眺めると、どんな絵面だかがわかる仕組みになっています。入場料は300円也。それでも4Fに上がるまでのエレベーターに乗るために30分くらい待ちました。何もない稲田にちょいと細工を施してこれだけの人を集める事が出来るってことを世に知らしめたのはこの田んぼアートの一つの功績ですね。

地表で見るとこんな感じ。全く何だかわかりません。

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いざ4Fに昇って、まず向かって左の田んぼを眺めると…

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今年のNHK大河ドラマ『真田丸』の絵面です。実に写実的ですね。写真をそのまま稲田にしたような印象を受けます。実にたいしたものだと、素直に感心しました。

右の田んぼです。

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真田昌幸役で大ブレイクした草刈正雄氏ですね。昔の手書きの映画の看板より写実的だと思います(笑)。

右の田んぼには大きく「青天の霹靂」の文字もありました。

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私は単に「霹靂」という複雑な文字だってこの通りちゃんと描けますよ、ってことを示すためのものだと思っていたのですが、とんでもない間違いでした。「晴天の霹靂」とは青森県を代表するブランド米で、種々の品評会で最高品質を獲得したほどの実力の持ち主だったのです。買い手が殺到して入手困難となり、今や「幻の米」とまで言われているそうです。お見それしました。浅学を恥じた瞬間でした。

田舎館村の後は一路秋田市内まで。途中の大館で昔良く寄ったラーメン屋で昼食を摂ったりもしましたが、3時過ぎ頃にはホテルに到着。夕刻に用事のある最高権力者を送り出した後は、ゆっくりと温泉に浸かり、部屋でゴロゴロしていました。天候があまり良くなかったのと、少し疲れたために休養したかったからでもあります。

夕食は最高権力者様とともにホテル近所の比内地鶏料理の専門店へ。

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田沢湖の地ビールで軽く一杯。その後は親子丼のセット。
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相変わらず、比内地鶏は美味。かみ応えがしっかりしている上に、味わいも深く、臭みもほとんどない。全国に誇って良い食材です。秋田以外で食うとかなり高いんですけどね…。

ようやく三日目が終了。旅はあと二日続きますので、このシリーズもまだ続きます。

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by lemgmnsc-bara | 2016-10-01 07:47 | ドライブ | Comments(0)

前回の投稿からまたすっかり間があいてしまいましたが、夏休み東北旅行の二日目後半戦から続きを記していこうと思います。

金木町の斜陽館を後にした我々にはまだ少し時間がありました。というわけで、JR東日本が吉永小百合さんを起用したCMで紹介していた鶴の舞橋を観に行く事にしました。日本最大の木造三連太鼓橋という二つ名も持っておりますね。

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遥か遠くにかすんで見えるのは岩木山。いわゆる津軽富士です。

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入り口(出口かな?)です。夏の暑い盛りだったのと、平日だったため人影はまばら。でもちゃんと中国人もいました(苦笑)。どこにでも出没しますね、中国人は。1980年代とか1990年代は日本人も欧米諸国の皆様からは似たような感情を持たれていたんだろうなぁ、ってな気持ちにも駆られながら橋を渡ります。

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大きそうに見えますが、そんなに大きい池ではありません。農業用水用のため池です。今は農業用よりも観光用の資源という側面の方が大きそうですね。

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とはいえ、水の上を渡る風はさわやかでした。直射日光下だったのですが、さほど汗をかきませんでした。この辺が北国の夏の良いところです。

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橋の真ん中あたりには東屋風の休憩所もあります。そこからの眺めは、東南アジア辺りの水上コテージといった趣でしょうかね。スパイスの香りは漂ってはいませんでしたが。
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渡りきって、逆から眺めたところ。

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こっちは青々とした水田を遠くにのぞむ、日本の原風景といったところでしょうかね。心休まる風景でした。

鶴の舞橋を後にした我々は、この旅の一つの目的である「わさお」に会いに行く事にしました。鯵ヶ沢のイカ焼き村のなんの変哲もない一軒を、日本でも有数の「観光名所」へと引き上げた、秋田犬の「わさお」。当家の最高権力者様は、わさおを主人公にした映画の試写会に行き、そこで舞台に登場したわさおを見て涙してしまったそうです。というわけで、最高権力者様の興奮度はMAXレベルでした。

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いました、わさおです。暑かったせいでへばっています。大型の扇風機が小屋の中に据え付けられて風を送っていましたが、それでもシンドイようです。

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なんでも映画に出演して以来、大きなカメラを向けるとちゃんとポーズを取るようになったそうです。小さなスマホでは気まぐれにしか顔を向けてくれないとのこと。意外と賢いな、わさお。

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小屋には他に二頭。お嫁さんのつばきちゃん。

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なかなかの秋田美人ぶり。早くわさお二世が見たいってのが世間の勝手な思惑ですが、本人たちはマイペースです。

近所の美少女ちょめちゃん。今は、一緒にくらしているそうです。まだ生まれて1年ほどらしいですが、すでに堂々たる体格です。

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風貌は少しわさお寄りですかね。

我々が店に到着したのはちょうど夕方の散歩に行くちょっと前でした。貴重なわさおとつばきちゃんの小屋外ツーショット。

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わさおはともかく、つばきちゃんは人見知りするそうです。もっとも秋田犬は飼い主にはどこまでも忠実ですが、他人には容易くココロをゆるさない犬種として有名なのだそうです。そのためつばきちゃんは、別の小屋にこもってしまうこともあるそうです。当日はそこそこ機嫌がよかったようで、特に吠えたり、ぐずったりすることはありませんでした。

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軽トラに向かうわさおの堂々たる尻です。


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黄昏の鯵ヶ沢の海です。この日の宿は夕陽が沈むのが見える事を一つのウリにしていましたが、残念ながら曇りのため夕陽は見えず。
温泉にゆっくりと浸かった後、夕食をタップリ食って、早々に寝ました。



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by lemgmnsc-bara | 2016-09-24 14:32 | ドライブ | Comments(0)

2016年の夏休み2

前の投稿からすっかり間があいてしまいましたが、夏休み旅行二日目のオハナシいってみたいと思います。



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盛岡を出発して最初に寄ったSAです。名前は忘れちゃいました。見事な夏空と、緑。北国の夏は本当に素晴らしい。冬がシンドイから二度と住みたいとは思いませんけどね(笑)。

このSA通過後しばらくは、恐らく結婚後屈指の勢いの夫婦げんかをやらかしてました。きっかけはホンの些細なことだったんですが、それこそ死ぬの生きるのくらいにまでエスカレートしました。朝から二人ともすっかりアタマに血が昇っちゃいましたね。なんであんなことであそこまでエキサイトしなきゃいかんのか?謎ですが、これも夫婦生活の一コマと割り切る他ありません。

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そんなこんなで車の中の空気が荒みきった後にようやくたどりついたのが、青森県は十三湖のほとりにある、はくちょう亭奈良屋です。十三湖は島根県の宍道湖、茨城県の涸沼と並ぶ、日本三大しじみ名産地です。海に隣接した汽水湖で、上からみるとこんな感じです。

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奈良屋のすぐ前には、遠浅の、いかにも貝類がたくさん採れそうな汽水湖が広がっていました。

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ここでしばし、海からの風に吹かれた後、奈良屋で昼食。なにしろ二時間以上荒みきった空気の中でドライブしてきましたから、回復するには素晴らしい景色と、新鮮な空気、それにうまい食い物です。

というわけで二人そろってオーダーしたのが、しじみ御膳。

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すまし汁にチャウダー、ラーメンに釜飯、バターソテーとしじみづくし。専門店故でしょうか、砂抜きもバッチリで、じゃりじゃりした感じも泥臭さもみじんもなく、ただただしじみの旨味と滋養を味わう事が出来ました。特にチャウダーが美味。早速自家用のお土産にレトルトのパックを買い求めました。美味いだけでなく、経年劣化でいろんなところにガタの来ているカラダに文字通り染み渡るような、栄養豊富な食事でしたね。

食事の後は、十三湖からさほど距離のない、太宰治の生家、斜陽館へ。

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ここは、たしか両家の親を連れて来た覚えがあります。それ以外にも何度か来ましたね。で、今回は斜陽館の中には入らず、隣接されている津軽三味線館で、津軽三味線を聴く事にしました。

開演前のステージです。

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ここではMCを兼ねた女性の演奏家と、その師匠(男性)が出て来て、『津軽じょんがら節』を始めとする、津軽三味線の「スタンダードナンバー」を何曲か披露してくれました。私は、よくわかりませんでしたが、最高権力者様によれば、やはり弟子の方は音程が多少狂ったり、変にテンポが狂ったりというところがあったようです。それに比べると師匠の方は、無駄な力みがなく、音も張っていたし、運指も正確だったとの事。何事によらず、力みを取り去る事が肝要なんだな、ってことを改めて知らしめてくれました。

最後はお約束のお土産ショップ。ピースの又吉直樹先生のサインが堂々と飾られておりました。

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こんなところにまで余波が…。私もつられて「走れメロス」Tシャツなんぞを買い込んでしまいました(笑)。

二日目編はもうちょいと続きます。

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by lemgmnsc-bara | 2016-09-14 17:18 | ドライブ | Comments(2)

2016年の夏休み1

相変わらずの無精のせいで、1ヶ月前に取った夏休みに行った東北ノスタルジックツアー第二弾(第一弾は2010年に敢行)のことを投稿するのを思いっきりサボってしまっていました。書ききらずに溜めておくと、ストレスのタネになりますので、当たるを幸いってな勢いで書いてしまおうと思います。

旅の始まりは7/24(日)。7/26(火)に秋田で予定のあった最高権力者様をお連れするためにクルマで自宅を出発。まずは一気に東北自動車道をひた走って、岩手県は盛岡市郊外を目指します。

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途中で寄ったSAたちの写真をいくつか。小学生並みの感性の私としては、旅は始まる前から、始まった直後くらいが一番興奮してます(笑)。故に無駄なところで写真撮ったりしてます。
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国見のSAでは果物王国福島の恵みがたくさん並んでいたのですが、この後のスケジュールを考えて購入を断念…。

さて、車を走らせる事、約7時間で到着したのが、盛岡市の郊外、繋十字路にある、焼き肉の名店「髭」です。勤務地がこの辺の地方だった時には、何度となく寄ったお店です。前回のノスタルジックツアーの際も寄りました。ここのビビン麺を最高権力者様がことのほかお好みになられるからです。

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とは言え、まずは焼き肉。焼き肉のトップバッターと言えばやっぱりタン塩ですね。

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うう、ビールが飲みたい!!しかし、今後の運転の事を考えてウーロン茶で我慢我慢。しっかりとした肉質の、タンらしいタンでした。

お次は和牛の三種盛り。

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ハラミにロース、そしてカルビ。肉の旨味もさることながら、やっぱり、カルビのとろけるような脂身の美味さが口中一杯に広がるのがなんとも快感。ああ、久しぶりの脂身!!でも、もう歳のせいか追加にまでは至りませんでした。いい肉をほんの少し、味わって食べる…。こんなことがカラダにしっくり来る歳になってしまったんだなぁ、という感傷に浸る間もなく、ビビン麺と盛岡冷麺の登場です。

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甘辛のタレにしっかりと絡めて食べるビビン麺と、あっさりとしていながらコクのある冷たいスープと共にすする冷麺。特に冷麺は夏に食べると美味さもひとしお。そういえば最近締めに麺類っていう食生活の習慣もなくなりつつあるなぁ、ともう一度加齢を再確認。

前回来た時に比べてもかなり控えめな注文状態でした。

昼食後は、盛岡市内の宿に入り、盛岡の街中を散策。日曜の夕刻というのに、市街地の人出はまばら。「髭」から盛岡市内にもどる幹線道路の脇にあった大型のショッピングモールに入庫待ち渋滞が生じていたのとは、まさに対照的。盛岡のような大都市にすらシャッター通り化の影が忍び寄って来ているようです。我々旅行者は無責任に「風情ある昔ながらの商店街を大切にすべきだ」などと考えたりしますが、その土地に住んでいる人間の「合理的」な行動としてはショッピングモールの方を選んでしまうのでしょうね。

東北在勤中に月1くらいのペースで来ていた中三(ナカサンと読みます)デパートの客の少なさを目の当たりにすると、余計に寂しさを感じましたね。当時(もう10年以上も前の話ではありますが)、中三の地下食料品売り場は人でごった返していたものでしたが…。

中三で岩手の土産物を買い求め、その後、何の気なしに生鮮食品コーナーをのぞくと、非常に美味そうな大トロのにぎり寿司が並んでいました。これが最高権力者様の琴線を揺らしてしまったようで、当初の予定であった、地元の居酒屋での夕食を中止して、そこで寿司を中心に総菜を買い求めて夕食にすることにしました。まあ、私も長時間の運転で疲れてもいたので、いい選択だったと思います。

宿に戻ってから、近所のスーパーで晩酌用のビールを買い求めて、宿の部屋で夕食にしました。清水義範氏はよく、外国の都市で地元のマーケットでチーズやワイン野菜などを買い求めて夕食にする事が多いそうです。特にヨーロッパの都市などでは、大抵の場合、夕食は脂っこいものが中心となりますので、そのうち胃腸が疲れて来るため、軽く済ませて胃腸を休めるとともに、地元の人々の日常の食事に近いモノが食べられるという利点があるからだそうです。さすがにマグロの寿司は盛岡の名物ではありませんが、旅の第一夜は素敵にリラックスすることができました。

というわけでその2以降に続きます。

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by lemgmnsc-bara | 2016-09-04 17:20 | ドライブ | Comments(0)

5/3栃木ドライブ

2015、私のゴールデンウィーク!

今年のGW、実は事前に行くところが決まっていました。

あしかがフラワーパークの藤の花が凄いらしいから是非観てみたい」という意向を最高権力者様がおもらしになっていたからです。

で、本当は5/2の初日に行くはずだったのですが…。

例年この時期は名高い藤の花を目当てに見物客が押し掛け、付近の道が大渋滞になるから、開園時間の7:00に間に合うよう5:00くらいに家を出られるよう準備しておこう、と話し合っておいたにも関わらず、最高権力者様は5/1の夜に夜更かし。案の定、5/2の朝は起きられず、断念。5/3は都心部のとある催し物を観に行く予定で準備していたのですが、朝食後、いきなり「GW後半になるとUターンラッシュがひどいことになりそうだから、やっぱり今日行っておこう」…。どうせアンタは運転しないんだし、いいけどさ。俺の意向は全く無視かよ?まあ、休みだとプレッシャーもストレスもないので、この程度のことは、我慢できちゃいます(笑)。

で、10:30頃出発。東北道に乗ったら、いきなり事故渋滞。GWは交通量が桁違いに増えるから、そりゃ事故の一つ二つは起こるわな。しゃーない、しゃーないってことで、事故の区間だけ下道に一度降りて、岩槻辺りで再度東北道へ。そこから佐野藤岡までも断続的な渋滞。GWの宿命とはいえ、イラつく状況です。

足利市に着いたのは13:30くらい。老舗の洋食屋ぽるかで昼食。なかなか風情のある建物で料理もそこそこ美味。写真は取り損ねましたが、私はミラノ風カツレツ、最高権力者様は和風ハンバーグのランチセット。

さて、いよいよフラワーパークへ。予想通り周辺の道がかなり混んでました。一般の車両のみならず、バスも大挙して押し掛けていたし、普段はろくに乗降客などいないであろう鉄道の駅にまで人があふれかえっていましたね。その影響で、通常は車が入っていける道が封鎖されていたりして、もの凄く遠回りをした上でようやく到着。

臨時駐車場に停めざるを得なかったので、5分程歩いて入場口へ。ここでもまた人人人。入場券を買うにも一苦労です。

艱難辛苦の末、ようやく入場。
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なるほど、豪勢な藤の花達です。藤色の藤は残念ながらやや盛りが過ぎているとのことで、若干色落ちが始まっていましたが、量の多さと、あたりに漂う香りに圧倒されました。
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ちなみに今盛りなのは白藤だそうです。
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黄色い藤ってのもあるそうです。

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その他、つつじやネモフィラなんかも満開でしたね。

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まあ、なにしろ、人が多い。パークにとっては最盛期ですから仕方ないんですけど、もう少し、スムーズに入退場できるような工夫が欲しいですね。再訪したいか否かと尋ねられたら、即答しかねます。なるほど花は見事なんですが、その前の渋滞と人の多さによるストレスが半端ないもんで…。

特に、中国系の人々が目立ちましたが、彼らは「謙譲の美徳」というものを持ち合わせない民族ですから、道を譲るということをしないし、人が写真を撮ろうとしている前に平気で割り込むし…。

花を観に行ったというよりは無理矢理人の波を見せられたという感想を抱いて帰ってきました。

帰途はまた渋滞。でもピタリと止まるようなこともなく30km/hはコンスタントに出てました。高速上ですけどね(笑)。

もし、次回行くようなことがあれば、その時はやはり早朝の時間帯を狙いたいと思います。



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by lemgmnsc-bara | 2015-05-04 15:29 | ドライブ | Comments(4)

夏休み新潟紀行その6

11月も末になって「夏休み」もヘッタクレもありませんが、最後まで投稿し切らないと気が済まない性分故ご勘弁いただきましょう。

さて、松之山温泉泊の翌日はまず、グリーンピア津南で開かれていた手作り市(詳しい名称忘れちゃいました。要するに全国の職人達が集まり、自分の制作物を直売する、というイベントです)をのぞくことから始まりました。当日はあいにくの雨模様でしたが、結構な数の出店と人出でした。

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革細工、硝子、陶器、木工など本当にさまざまな店が集まってました。

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ここで最高権力者様は硝子のアクセサリーとコーヒカップを、私は皮のブックカバーを購入しました。素朴な味わいのものが多かったですね。それが手作りのいいところですが。

次に向かったのが、柏崎の山の中にありながら、食べログなどで高得点を得ているラーメン店「春紀」です。うねうねとした山道を1時間ほど走ってたどり着いたら…、なんと臨時休業(爆)!!気を取り直してその次の訪問予定地「ほんのびまんじゅう」で有名な大和屋へ。

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この地方には、のんびりくつろぐという意味の「じょんのび」という方言があります。「ほんのび」はそのじょんのびをもじったもの。ほんのりとじょんのび、っていう意味だそうです。で、そのほんのびまんじゅうの実物はこんな感じ。

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一見普通の温泉まんじゅうですが、皮の食感が独特です。文字通り餅のようにモチモチとしています。お土産に職場に持っていったらその食感が絶賛されました。

この時点で時刻は昼過ぎ。朝食をしっかり摂ったとはいえ、さすがに腹が減っていましたので、まんじゅうを1個食べて間つなぎをしつつ、二番目の昼食候補だったへぎそばを食べに十日市まで。地元で名高い名店「小嶋屋」に入店。

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なにしろ腹が減っていたので、勢いで5人前を注文。

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ついでに舞茸の天ぷらも注文。

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へぎそばをへぎそばとして意識して食べたのは初めてです。海藻をつなぎに使ったそばは独特のぬめりがあり、するすると喉の奥に滑り込んでいく、という感じでした。うどんとはちがったのどごしの快感。なかなかに美味でしたね。でもさすがに二人で5人前は注文し過ぎでした。

弾けんばかりのお腹を抱えて、十日市の道の駅クロステンへ。当日は消防署員が市民とふれあってました。

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ここでは特に収穫なし。腹が苦しかったことしか覚えてません(笑)。

この後少々群馬に寄り道しましたが、そのまま帰宅。よく食い、よく運転し、よく買った旅でした。夏の日本海側はなかなか風情があります。間違っても冬に行きたいとは思いませんし、住むなんてまっぴらですがね。
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by lemgmnsc-bara | 2013-11-30 06:19 | ドライブ | Comments(2)

夏休み新潟紀行その5

さて、本当はその4で書き上げてしまいたかった、弥彦神社へのお参りとその後です。

地元では「弥彦さん」と呼ばれて親しまれている神社。由来来歴は忘れちゃいました。興味のある方はググってみてください(笑)。

入り口の大鳥居。流石の風格です。

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中学生や高校生の姿を数多く見かけました。どうやら、どこかの地方の修学旅行のコースに入っているらしいですね。そういや私の修学旅行は東北だったし、この神社の雰囲気はどことなく松島の瑞巌寺に似ているな、などということを思いめぐらせながら、参道へ。

参道脇の川。水が奇麗でした。

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堂々たる参道。明治神宮クラスです(笑)。

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結構な長さの参道でしたが、流石は山の上、吹く風は涼しかったという記憶があります。汗をかかずに済みました。

社殿です。

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人が多かったせいで、お参りするまでに行列に並ばなきゃいけませんでした。流石は新潟を代表する神社ですね。

お参りを済ませた時点でまだ3時過ぎくらい。この日の宿の松之山温泉に行くには少々早かったので、当初の予定にはありませんでしたが、燕三条と小千谷に寄り道する事にしました。燕三条は食器の生産地として名高いし、小千谷はちぢみで有名ですね。

数年前に一度訪問した、燕三条の物産センターです。

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ここでの私のお目当ては、ガスレンジのグリルに据え付けるだけで、油を使わずに揚げ物が調理できるという器具でしたが、残念ながら取り扱いはありませんでした。燕三条の企業ではなかったようです。(結局、国内某メーカーの電気式のノンフライヤーを買っちゃいました…)

お次は小千谷へ。やはり今度も物産センターに寄りました。

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ここでは最高権力者様が、秋用の服を買うか否か散々迷ったのですが、値段が少々高かったので、あきらめ、小ぶりのバッグを一つ買い求めました。私もブックカバーの一つくらい買おうかとおもったのですが、3000円以上もするのであきらめました。

この後、当日の宿、松之山温泉へと向かいました。これ以降は稿を改めたいと思います。
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by lemgmnsc-bara | 2013-11-10 21:02 | ドライブ | Comments(0)

夏休み新潟紀行その4

気温がすっかり下がり、もうそろそろ冬の気配も漂って来ているというのに、まだ夏休みの投稿が終わっていません。てなわけで第4弾いってみたいと思います。

イヨボヤ会館を後にした当家は弥彦神社へと向かいます。そのすぐ近くに最高権力者様のご友人の更にご友人が経営しているというタコヤキ屋さんがあるからというのが第一の理由。第二の理由は新潟県内でも有数のジェラート屋があるということ。第三にようやく弥彦神社へのお参りという理由が挙がります。宗教に興味はあっても信仰心はない当家ならではのプライオリティーです(笑)。

道順からいうと最初はジェラートの名店レガーロです。若干昼飯の時間を過ぎており、かなり腹が減っていたので、レガーロの前に、すぐ隣の地元の食材を使っている事を売りにしているレストラン「ヴェルデ」へ。

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私はオムレツと鶏の唐揚げのセット。

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表面はフワフワ、中は半熟に仕上がったオムレツは素直に美味い!唐揚げもしっかり鶏の味がしました。米どころ新潟の米はさすがに美味い。残念ながら、まだ新米の季節にはちょっと早かったので、今年の新米はまだ売っていませんでしたが、もし売っていたら即買いしたいくらいの美味さでした。

最高権力者様はパスタ。

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これも地元の野菜をふんだんに使ってあり、優しい味でした。旅館の飯を食い過ぎていた胃を労るのにぴったりのメニューでしたね。

食後はいよいよレガーロへ。ヴェルデとは道を挟んで向かいに位置しています。

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ヤギを飼っていて、お子ちゃまたちが群がってました。こういうのは子供受けしますね。

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このお店は自前の農場を持ち、そこで獲れた生乳を使ってジェラートを作っている、というのがウリです。

私はカップで、レアチーズとラムレーズン。

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最高権力者様はコーンでモモのシャーベットとイチゴミルフィーユ。

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口当たりは濃厚なのに、後口はさらさらとながれていってさわやか。人気の高さの理由がわかる味でした。訪問した日が休日に当たっていた事もあり、長い行列ができていました。田舎の常で結構不便な場所にあるというのにあの盛況ぶりは大したもんです。

お次は友人の友人が経営しているというタコヤキ屋「鳳雛」へ。住宅地のど真ん中の非常に分りにくい場所にあるお店ですが、行列こそ出来てはいなかったものの、お客さんが引きも切らない状況でした。

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ここの味付けは定番のソース+マヨネーズの他、塩味やミソ味があるところがユニーク。さっそく塩とミソをオーダー。

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塩味はスナック菓子感覚で食べられるあっさり味。ミソ味は酒のつまみにちょうど良い感じでした。日本の調味料も案外合うものですね。

お店の人と世間話しているうちに、友人の友人という事が明らかになってしまったため、一品サービスしてもらっちゃったりもしました。定番のソース+マヨネーズです。

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これもシンプルに美味かった。辺鄙な場所で、かつわかりにくいのに評判になっているだけの事はあります。

さて、次回は弥彦神社について書いてみたいと思います。
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by lemgmnsc-bara | 2013-11-09 19:38 | ドライブ | Comments(0)

なんだかんだで読んだ本のことばっかり書いてます。たまに映画、時々食い物とドライブとラグビー観戦。
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