カテゴリ:食べ物( 103 )

センチメンタル仙台

3/23(土)に大学の同窓会出席のため、1年ぶりに仙台に行ってきました。前回は友人と二人で被災地を観てきたのですが、今回は日帰りということもあり、お気楽ツアーを決め込みました。

同窓会は14時からだったのですが、最高権力者様から各種の仙台土産調達を厳命されておりましたので、ショッピングの時間のことを考えて、10時過ぎには仙台着。

まずは厳命されていた土産を買っちゃいました。お陰で一日中パンパンに膨らんだかばんをしょって行動しなきゃならなくなりましたけどね。

買い物の後は昼食。仙台とくればなんたって牛タンです。で一番の老舗「太助」に行くことにしたのですが、若干時間が早かったのでまだ開いていませんでした。店の前にはすでに行列ができてましたけどね。

時間潰しに国分町をぶらぶら。

仙台の待ち合わせのメッカ、フォーラスです。

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大学時代は幾度となくここの前に集合し、コンパに行きました。当時とはすっかりイメージが変わってしまいましたが、いまでも毎晩多くの人が、このビルの前にたむろしているのでしょうね。前まで行くことは多々あっても中にはなかなか入ったことがないという珍しいビルでした。当時から人は多いのに売り上げはさほどでもないということで有名でしたね。

虎屋横丁の看板。

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本当によくこの辺はうろつきました。この看板の近くには学生が行くのに手頃なショットバーがあり、通ったのですが、もうその店も潰れてしまってずいぶんとたちます。一時期国分町は「復興バブル」で景気がよかったそうですが、最近そのバブルもしぼんでしまっているようです。一時の歌舞伎町みたいにキャバクラの類いばかりがやたら増えているという印象があります。

開店時間も近づいてきたので、太助に行き、あらためて行列に並びました。幸いにして、開店即入店できました。待つことしばし。いよいよ出てきましたよ、牛タン定食。1.5人前です。

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現在牛タン焼きの専門店の多くでサーブされる牛タン焼きにキャベツの浅漬け、麦飯にテールスープというスタイルはこの店が発祥です。いつ来て食っても安定の美味さ。大学時代に友人が来ると必ずと言ってよいほど連れて行き、間違いなく賞賛される店でした。ご飯大盛りとか、焼きを追加とかしたかったのですが、後から後からお客さんがあふれ来る状態だったので断念。

まだ同窓会の開始時刻にまでは間がありましたので、大学までぶらぶらと歩いて行くことにしました。

定禅寺通のけやき並木。冬の「光のページェント」が有名ですね。

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大学時代はこの通りをしみじみ見たことはありませんでした。原チャリか車で通過するだけで風情を楽しむなんて余裕はありませんでしたね。一緒に歩くような「彼女」がいなかったってのが最大の原因ですが(苦笑)。

当時とは道の両側の顔もずいぶん変わりました。やたらとコンビニが増えたという印象もあります。街は生き物。20年も経てばそりゃ変化もします。変わらないのは私の頭の中にある想い出だけです。

晩翠通りを左折して青葉通りまで。そして青葉山に続くすこし狭い通りに入って行きます。母校への道です。当時よく花見をしていた西の丸公園は地下鉄の駅を建設中で無骨なフェンスに囲われていました。都市として「機能」が高まるのは悪いことではないのですが、想い出を壊されてしまうのは少し寂しいですね。

大橋の上で一息ついて広瀬川をパチリ。

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やっぱりこの橋も通過するばかりで、こうしてしみじみと川面を眺めたことなんてありませんでした。広瀬川の水が思いの外澄んでいることに少々驚きました。

懐かしの教養部キャンパス。

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きれいになっちゃってました。私の在学当時は凸凹のアスファルトが無造作に敷かれていただけでしたが、いまならその辺にちょいと座ってギターの一つも弾きたいくらいの雰囲気に変貌していましたね。中核派のビラも貼られていませんでしたし、乱雑な原チャリの列も見当たりませんでした。春休みのまっただ中で学生が少なかったってだけの話かもしれませんがね。

生協の食堂も普通にロードサイドに出店していてもおかしくないくらいにおしゃれになっていました。うらやましいような癪に障るような…。ここで4月から始まる仏語の通信講座に向けて参考書の一つも買おうかと思ったのですが、めぼしい本はありませんでした。学部の書籍コーナーで買えばいいや、あっちの方が品揃えが豊富だし、と考えて、隣接する文系4学部のキャンパスへ。ところが流石は春休み。生協の書籍部は休業してました…。

総会が行われる会場に早々と入り、しばらく読書して時間をつぶしました。やがて懐かしい顔が続々と集まってきました。とはいえ、私が顔を見知っている人々はすでに少数派ですけどね。しばらく想い出話に花をさかせたところで総会開始。ま、これはとりあえず進行にそって話を聞いているだけ。

総会がおわると場所を移していよいよ懇親会です。これに参加するために来たようなものです。諸先輩方、顔のわかる後輩達としばし歓談。もちろん恩師にも近況を報告しました。恩師は今別の女子大の学長を務めています。学生時代なら合コンの一つも紹介してもらうところなんですが、すっかりおぢさんになってしまった今では女子大生と合コンしてもおそらく話が合わないでしょう。会社の若手女子とだってなかなか話を合わせるのに苦労するんですから…

一次会がお開きになった後は、スタッフと恩師とおぢさん層10名で二次会。駅に近い方が楽という私の意向を優先してもらい、国分町ではなく名掛丁へ。昨年の訪問時に、けっこういい店があるな、とチェックしておいたのが役に立ちました。

しかしながら、土曜の夜に10人がすんなり入れる店はなかなかありません。4軒目でようやく腰を落ちつけることができました。

同窓会の「効用」のひとつは自分のアカデミックなアイデンティティーを確認できるというところにあります。あんなことも学習したし、こんなことも研究した。今の生活には何が活かされていて、何が無駄になっているのだろう?こう考え直すことはとりもなおさず、現在の自分自身を振り返ることに他なりません。

思えば遠くに来たもんだ。それなりに夢も希望もあったあの頃を懐かしく思うとともに、現実の重さを再認識して仙台を後にしました。
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by lemgmnsc-bara | 2013-04-07 06:57 | 食べ物 | Comments(0)

今回の投稿をするに当たって、江古田探索シリーズを自ら検索してみたら、前回の投稿は2009年にまで、遡っちゃいます。実に4年も途絶えていたネタです。

さて今回のネタはモロッコ料理の店アランダルースの紹介です。ちょっと前から話題になっているタジン料理を中心としたメニューの店。最高権力者様のセレクトによるものです。

モロッコ料理というのは初体験ですが、地理的にヨーロッパに最も近いアフリカの国ですので、スペインの影響が強いようです。アランダルースも「モロッコ・スペイン料理」というカテゴライズがなされています。千川通りと、江古田の商店街への道へのY字路のまさに突端にあります(東京スタミナ飯の二階です)。

訪れたのはランチタイムの終わり頃。20席ある店内は半分ほどの入り。私はお店のイチオシ、肉団子のタジン鍋を、最高権力者様はスペインの代表的メニュー、パエリャをオーダー。ついでに私は昼間っから生ビールを一杯頼んじゃいました。いいんです、休日(訪問日は1/6)なんですから。

まずはセットメニューのサラダから。

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ランチセットにありがちな申し訳程度の生野菜ではなく、たっぷりとしたサラダでした。モロッコというのは砂漠の国故、生野菜ってのは貴重品でしょうから、店としては目一杯のサービスってことなんでしょう。

最高権力者様オーダーの海鮮パエリャ。

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いわゆる、オーソドックスなパエリャでした。レモンをしぼると清々しい味わいが加味されます。コメは芯が残る程度の炊き具合ですが、これが本場の味なんでしょう。

私がオーダーしたタジン鍋。

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こちらもオーソドックスなトマト味の肉団子。羊の肉が使ってあったりするとまたちょっと独特の風味になるんでしょうが、おそらくは普通に合い挽き肉を使っていたので全然違和感のない味でした。若干スパイスの配合が違うんでしょうが、パスタとかを絡めると美味そうな料理でしたね。主食としてはパンがつきましたので、ソースを丁寧に拭って食べました。

セットにはモロッコティーが付きます。食後にお茶が出てくるまでにふと窓の外を見ると

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江古田にある唯一の材木店が毎年描いている干支の絵です。今年は巳年ゆえ、見ての通り蛇が描かれていました。迫力のあるコブラですね。蛇嫌いの私としてはあまり近寄りたくありません(汗)。

というわけでモロッコティーです。ミントの香りが鮮烈です。

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最高権力者様は砂糖入りを、私は砂糖抜きをオーダー。口の中の脂っこさを見事に消してくれるお茶です。

なかなかコスト/パフォーマンスの高いお店だったと思います。何も予定のない休日にふらりとランチに行きたいお店ですね。
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by lemgmnsc-bara | 2013-01-28 21:34 | 食べ物 | Comments(0)

本日の昼は久々に外食。風邪と花粉症のダブルパンチで少々カラダが弱り気味なので、少しパンチのあるモノを食べようということで、最高権力者様が前々から気にしていた担々麺の専門店「ROURAN」へ。

元々は大泉学園にある店だそうですが、当家の近所にも、1年ほど前に出店したとのことです。

行ってみたらすんなり入店できました。食べログでは結構高い評価を得ているようでしたので、少々待つことも覚悟していたんですが、いい意味で予想を外してくれました。

最高権力者様はノーマルな担々麺を、私は食べログで高い評価を得ていたという黒担々麺をオーダー。

しかし一番最初に出て来たのは、サイドメニューで頼んだ餃子。

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この餃子はなかなか美味かったです。野菜の歯触りが心地よく、ニラやニンニクなどの強烈な香りは抑えめでした。餡の配合と焼き加減がいいんでしょうね。

私がオーダーした黒担々麺。排肉をトッピングしました。

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黒ごまベースのスープに生海苔と青菜。麺は太めのストレート麺。辛さは普通、辛口、大辛の三段階選べるんですが、最初ということもあるので、普通にしました。

唐辛子のぴりぴりくるような辛味も、黒山椒の舌がしびれるような辛味も程々で、ちょうどいい刺激でしたね。何でもかんでも辛味が強けりゃいいってもんじゃない、ってのが私の常々感じていることでしたから、そういう意味で普通の辛さにしておいて正解でした。下地となるスープそのものはあっさりと上品。排肉もあまり脂っこくなくて、麺によくマッチしていました。麺とスープがよく絡んだせいか、麺を食べ終わった後のスープは普通のラーメンを食べた時よりも少なく感じました。もちろん全部飲み干しちゃいました。

最高権力者様のノーマル担々麺です。

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こちらは白ごまベース。一口もらった感じでは辛味はむしろこちらの方が強かったような気がします。黒と比べると見るからにあっさりしているんですが、コクは上々。

総体的に考えてなかなか食べ応えのある店だったように思います。特に昼食にはちょうどいいって感じがしましたね。飲んで帰った後に食べると、カロリー的にも胃腸への負担的にもちょっとヘビーです。もっとも夜はそんなに遅くまでやってませんから心配はいらなさそうですがね(笑)
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by lemgmnsc-bara | 2012-04-07 19:38 | 食べ物 | Comments(2)

長期休暇の最終日26日は、普段なかなか行けないご近所の店に行ってみようということで、練馬駅近くの塩ラーメンの有名店「はないち」に行ってみました。

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弁天通を歩くこと5分…、「もしかして道が間違ってんじゃねーの?」という疑問がわきかけた瞬間に店を発見。

化学調味料無添加で、細麺、太麺が選べます。ネット上の評判も上々だったので期待に胸を膨らませて注文。

最高権力者様のオーダーは何故か味噌ラーメン。まあ、味噌ラーメンも評価は決して低くないんですけどね。

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どんぶりに隠れて見えませんが、辛みそがついていて、好みによって味にアクセントがつけられるようになっています。ちなみに細麺です。

一口すすらせてもらいました。まろやかな口当たりであっさりしているのに、コクと味わいは濃厚です。鶏ガラと魚介系ダシの見事なハーモニー。

私が注文した、店の看板メニュー塩ラーメン、太麺です。

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味噌よりもシンプルであるが故に、スープの持つ本来のうまさがより一層深く味わえました。このお店太麺と細麺どちらがオススメかと問われると「細麺」と答えるそうです。なるほど、細麺の方がよくスープが絡むでしょうし、のどごしも心地よいと思います。私は平打ちの縮れ麺が好きだったし、最高権力者様が先に細麺をオーダーしたので太麺にしたんですが、お店が自信を持って勧めている細麺の方が良かった気がします。

サイドメニューのミニチャーシュー丼。

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言い忘れましたが、この店のチャーシューはすべてサーブする前に炙って香ばしさを出します。若干脂身が少なめなのが、やや残念でしたが、まあチャーシューは脂ではなく肉の味を味わうものだ!と言うことにしておきます。

噂に違わず、なかなか美味いラーメンを出す店でした。当日は結構寒かったのですが、一発でカラダがホカホカしました。練馬の奥深さもまだまだ極め切れていません。
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by lemgmnsc-bara | 2011-12-30 16:55 | 食べ物 | Comments(2)

10/22(土)最高権力者様が八王子で夕刻までご用事があったので、迎えにいきがてら、「とうふ屋うかい(大和田店)」に行って来ました。

新婚当初住んでいたのが立川だったんで、何かというとこの店に来ていた覚えがありますが、その後様々な場所に移り住まなければならなくなったため10年ぶりの訪問です。「のれんをくぐればそこは江戸」というキャッチフレーズの通り風情のある異空間です。

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なんだか、お稲荷さんの前に小判を置いておいたら仕事人が依頼を受けてくれそうな雰囲気ですね。

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通された小部屋にもこんな飾りが…

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造りが凝っているだけではなく、この店は味の方もちゃんとしてます。お値段も結構いいのですが、いわゆる食事時は予約を入れておかないとまず入れません。当家は当日夕食にはちょっと早い時間にダメもとで行ってみたら空いていたのですんなり入れましたがね。ちなみにその昔、反町隆史と稲森いずみが一緒に来たことがあったそうですよ。

当日は一番安いコースを頼みました。まずは胡麻豆腐。

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タレが若干しょっぱ過ぎたかな?って気がしましたね。せっかくですから、もっと胡麻の甘味と風味が引き立つよう味を調整していただきたいものです。ねっとりとした食感は最高ですがね。

コース外の一品料理、牛ロースの串焼きです。

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以前はわざわざ「松坂牛」と謳ってあったんですが、今は単なる牛ロースとしか書いてありませんでした。以前のイメージからすると若干肉が堅く、松坂牛独特のシモフリ感がなかった気がしますので、別の産地の牛を使っているのでしょう。それでも、焼き加減といい、塩の加減といい、絶妙でした。

お次はコースに戻って、油揚げの炙り焼きです。

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大豆の香ばしさがそのまま味わえる、旨味たっぷりの油揚げ。茗荷と鰹節をのせて醤油で味わうもよし、自家製の甘めのネギ味噌をつけてもよし。私はどちらかと言えば醤油の方が好きですね。ご飯に合いそうです。

お次ぎはいかにも女性が喜びそうな盛り合わせ料理たちです。ちゃんとススキを飾って、秋の風情を演出していました。

どれもみな美味でしたが、鯛の西京漬の脂のノリが程よかったですね。上品な味に仕上がってました。

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エビと舞茸の天ぷら。胡麻油を使わずに揚げてあるので、あっさりとした仕上がりで衣がさくさくに仕上がってました。この店の表芸は豆腐ですが、見事に何を食っても美味い。

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メインの豆水豆腐です。豆腐を鰹ダシで薄めた豆乳で煮てある旨味たっぷりの鍋です。

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これぞ大豆、という甘味と香り。豆乳で煮ると豆腐が水っぽくならず、むしろ豆乳の旨味を取り込んで一層濃厚な味となります。家で食べる湯豆腐などとは別次元の味です。豆腐を食い終わったあと、少しずつ固まる豆乳をチョコチョコとレンゲですくってすするのもまた乙です。豆腐の味を知り尽くした料理人の料理ですねえ。

ご飯は鮭とイクラのはらこ飯。しょっぱくも生臭くもない上品な味でした。

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量は少なかったですが、今までのコースでかなり満足してましたんで、ちょうどいい感じでしたね。

デザートは白玉しるこ。冷たく仕上がっています。

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すっかり満腹。適度に時間をおいて出てくるところがいいんですよね。当家の普段の食事も時間をかけてゆっくり食べればいいんですが、育ちがあまりよくないせいか、ついつい早食いになってしまいます。いけませんねぇ。

このお店は、土産物品の売店もあります。店で出している豆腐、厚揚げ、油揚げを始め、自家製のネギ味噌なども買うことができます。

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当日はジャンボ油揚げと飛竜頭を二種類買い求めました。

やっぱりこの店はいい。10年ぶりでしたがクオリティーはダウンしていませんでした。また折をみて来てみたい店です。
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by lemgmnsc-bara | 2011-10-28 22:35 | 食べ物 | Comments(0)

食べ物写真在庫一掃

今月に入ってから、撮りためておいた食べ物の写真を一掃しちゃいたいと思います。各々の写真はブログに載っけるために撮ったんですが、ネタとしては若干弱めだし、さりとてせっかく撮った写真をお蔵入りさせておくのも癪に障るので、ストーリー性のない文章でだらだらとつないでみたいと思います。

まずは、夏休みの最終日に訪問した、西武百貨店池袋店内のラ・ベットラ・ダ・オチアイのランチメニューです。

前菜三種。

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左からイイダコのトマト煮込み、コメ型パスタのサラダ、カリフラワーの冷製スープです。イイダコはイタリア料理の鉄板食材トマトと一緒に煮込むことで、いい味出してました。一口目からイタリアンテイスト炸裂。真ん中のコメ型パスタは何とも言えない食感。噛み応えがありそうでいて、するりと歯の間から逃げてしまうんです。コメほどは粘着力がないせいですね。右の冷製スープが当日一番の「当たり」。カリフラワーの旨味は残しながら、独特の青臭さみたいなものをきちんと消していました。料理人の腕はスープの善し悪しでわかると言いますが、ここの料理人はさすがにレベルが高いようです。

当日のパスタはトマトソースのシンプルな味付け。

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ま、このパスタは可もなく不可もなくといったところ。昼飯時に来ると、40〜50人待ちはザラという名店のパスタとしてはやや期待はずれってところでしたかね。

お次は久しぶりに行った銀座天龍の定番注文メニューです。

まずは私の定番、牛肉かけご飯です。

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尿酸値上昇メニューではありますが、たまにはいいんです!!って銀座に来るとこればっかり食っているような気がしますがね。

この店最大のウリ、ジャンボ餃子、1.5人前です。

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皿から飛び出すほど大柄でありながら、決して大味ではなく、素材の旨味がぎっしりと詰まっています。あふれる肉汁が口一杯に広がる幸福感…。ちょっとこの餃子の他では味わえないですね。

最高権力者様の定番、高菜そば。

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安心できる味ですが、熱々なので、まだこの季節だと汗が吹き出して止まらなくなるのが玉にきず。これから寒い季節を迎えるにあたって、だんだんと美味さが深まっていくであろうメニューです。

てなわけで、写真が一掃できました。少しスッキリ。
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by lemgmnsc-bara | 2011-09-23 22:59 | 食べ物 | Comments(0)

奇跡のプレーの興奮冷めやらぬ中、当家は仲間と離れて早々に菅平を後にします。夏のボーナス時にMacBookProを買ってしまったため、今年いっぱいラグビージャージの購入とアウトレットでの買い物を禁じられてしまったからです(T_T)。とはいえ、必需品である黒のスパッツだけは買いました。ついでにこっそりとセプターのプリントTシャツだけ1枚買いました。やっぱり今年の思い出になるものの一つくらいは持ってたいですから…。

試合の後、シャワーも浴びずに車に乗ったので車の中は異臭に満ち満ちていました。まずは汗を流すために、定番訪問スポット渋沢温泉へ。ところがこの温泉改装中でした。一昨年からずーっと改装中なんですが、経営母体がどうかしちゃったんでしょうかね?地元の人しかいない、こじんまりとしたいい温泉でお湯も単純泉ながら気持ちがよかったんですが…。

仕方がないので、道を引き返して真田温泉に寄ります。ここは町営で温水プールなんかも併設されているのでお子ちゃまで賑わってました。菅平帰りらしいガタイのいい連中もちらほら。膝をあんまり温めてはいけないので、さっと浸かって体を洗い、あとはひたすら冷たいシャワーを浴びてました。サウナ、および水風呂があるとよかったんですが、高齢者が心臓マヒでも起こすといけないということで設置されていませんでした。

風呂の後は昼食です。最高権力者様は「昨日の晩で蕎麦には飽きたから何か別の物が食べたい」というご意向をお漏らしになったので、ここぞとばかりiPadで情報を検索し、真田温泉からほど近いイタリアンを見つけ出しました。「ラビオリが美味い」というのが「たべログ」などの評価。期待して行ってみたら、なんと駐車場が満車でさらに路上で2台が待機中。少し時間を外すことにして、一旦上田菅平インター近くのJA農産物直売所へ。目についた野菜を手当たり次第買いまくって時間を20分ほどつぶします。

改めて店に行ってみたら今度はすんなり入れました。店名は「イルボスキーノ」です。

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失礼ながら、ド田舎のロードサイド店にしておくにはもったいないような、外装内装ともにおしゃれなイタリアンでした。

「たべログ」の情報に従ってラビオリとピザのセットを注文(このセットですでに二人前)。さらに最高権力者様がどうしてもトマト味のパスタが食べたいと仰ったので、オリーブとチーズのトマトソースパスタも注文。

まずは最高権力者様オーダーのパスタが来ました。

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シンプルでオーソドックスなトマトソースのパスタ。パスタそのものを味わうにはこういうシンプルな味付けに限りますね。同時に料理人の腕のほども知ることができますし^^。茹で加減といい、味付けといい文句なし。渋谷のど真ん中に店を出しても十分に通用すると思います。

続いては噂のラビオリ。

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いや、これは確かに評判を呼ぶだけのことはあります。確かに美味い。試合後の疲れた体に栄養が染み渡っていくような感覚を覚えましたね。付け合わせのパンで皿についたソースをこそげとるのがまた楽しい。ソースのしみ込んだパンは、あっという間に食べ応え十分のごちそうに変身します。結構脂っこいのですが、オリーブオイルを使っているせいか、クドくはありません。コクと旨味を十分に感じながら、胃にもたれない。ある意味これも奇跡の食い物でしょうかね^^。

最後は生ハムのピザ。

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パッと見はピザというよりサラダという感じなのですが、大盛りの野菜の下にはとろけたチーズとぱりぱりに焼き上がったパイ生地が隠れていました。生ハムの塩味とチーズのコク、生野菜のぱりぱりとした食感。このピザも新しい発見でした。

3品で腹一杯。ドルチェや飲み物などを頼む余裕はありませんでした。上田は決して蕎麦だけの街ではない、ってことを教えてくれた貴重なイタリアンでした。

すっかり満足して帰途につきましたが、途中で洗車マシーンの中に入った時のような猛烈な豪雨に襲われました。一瞬運転するのが怖くなったくらいの集中豪雨でした。やり付けないことをすると必ず災いが降り掛かるってのは本当ですね。
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by lemgmnsc-bara | 2011-07-13 22:20 | 食べ物 | Comments(0)

7/9(土)当家の夏開幕を告げる一大イベント菅平クラブチーム交流大会の前日のドライブです。

若手の連中はこの日から菅平に集い、昼間練習し、夜は酒を酌み交わしながら親睦を深めるというのが定番パターンなのですが、私のようなおぢさんは練習しても疲労が蓄積するだけだし、夜のノリにもついていけない歳でもありますので、別行動とさせていただきました。

まずは、最高権力者様のたってのご要望により、伊香保温泉近くの焼きトウモロコシ屋に寄ることにします。

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夏野菜の横綱ともいうべきトウモロコシ。焦げた醤油の香ばしさで、まず嗅覚を楽しませてくれます。かぶりつくと、口一杯に甘い「果汁」がほとばしり出ます。醤油のしょっぱさと引き立て合って美味。粒からほとんど口を離すことなく一気に食い切ってしまいました。まさにこの季節にしか味わえない味です。夏が徐々に姿を現して来たって感じですかね。

当日は結構スタートが遅かったので、この時点で午後1時過ぎくらい。お次は本格的な腹ごしらえに、食の駅のうどん店「みやび」へ。

最高権力者様オーダーの舞茸天ぷらうどん。

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一つの大きさが最高権力者様の拳ほどある見事な舞茸天ぷらが三つ。堂々たるヴォリュームです。店の人が「今日のは私がみても特別大きいです」と言ってくれたほど。私も一つご相伴にあずかりましたが、形は大きくても決して大味ではなく、舞茸の香りが濃厚でしたね〜。

私がオーダーした天丼セット。

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ちなみにうどんは大盛りにしました。ここのうどんは安い割に非常によくできたうどんで、太くて噛み応えは十分あるのに、のどごしの快感も味わえます。すぐ近くに日本三大うどんの一つ水沢うどんの本場があるのですが、コスパは絶対にこちらの方が上。最近当家は水沢までわざわざ出向くことがなくなりました。ここのうどんが美味いからです。

昼食後は一路長野へ。上信越道で2時間ほどのドライブでした。まずは海野宿近くの菓子の名店花岡へ。そこで名物の「くるみの初恋」などを買い求めます。美味い上に値段も手頃なので、お土産に最適。もちろん自宅用にも買い求めましたよ。

その後、当日の宿である鹿教湯温泉の国民宿舎へといったん向かいます。なにしろ前週は珍しく仕事が忙しかったので、疲れがピークでした。ちょうど季節の変わり目でもありましたし…。ってなわけで試合の前にまずゆっくり温泉に浸かろうという目論見です。この鹿教湯温泉は昔から湯治場として名高く、リハビリの施設などもある「怪我に効く」温泉です。とりあえず、荷物を降ろして一休み。

夕食はせっかく長野に来たのだから蕎麦にしようと最初から決めていました。で、宿から30分ほど車を走らせて訪れたのが↓の店。

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有名店、草笛です。この店の特徴はとにかく盛りがいいこと。昨年チームメイトが二人大盛りをたのんであえなく二人とも討ち死にしたとのこと。「たべログ」などの情報によれば大盛りは約1kgもあるそうですから、さもありなん。

というわけで、最高権力者様はくるみダレの普通盛り、私はふつうのつゆで中盛りをオーダー。

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写真ではよくわかりませんが、普通盛りで並の店の大盛り以上十分にあります。中盛りで普段当家が蕎麦だけを夕食にする時くらいの量です。

しかし、量だけではなく味も一級品。いかにも手打ちらしく、麺の太さがばらばらなのはご愛嬌。蕎麦の香りも高く、のどごしも爽快といってよいほどの滑らかさ。さすがにお客さんがひきもきらないだけのことはあります。つゆが田舎にありがちな塩辛いものでなかったのも当家好み。最高権力者様のくるみダレは最初異常なまでに甘かったんですよね、これが。団子つけて食いたいくらいに。ふつうのつゆを足していくうちにちょうどよくなりましたが。

最高権力者様は普通盛りも食べきれませんでした。結局私が食べるはめに…。大盛りにしなくてよかった。

夕食を済ますと、鹿教湯温泉に戻って、入浴。湯に浸かった瞬間に「あ、効いてる」と感じるほどのいいお湯でした。体力的にはともかく、仕事ですり減った神経が潤った気がしましたねぇ。一度一週間くらい腰をすえて湯治に来たい温泉です。

お湯の効果を体全身で感じながら、早々に就寝しました。翌日はいよいよ試合です。
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by lemgmnsc-bara | 2011-07-11 21:11 | 食べ物 | Comments(2)

5/3に実家に帰省して帰省ラッシュとUターンラッシュの両方に巻き込まれるという散々な目にあったので、5/4はおとなしく自宅の近所で過ごそうということになり、昨年同様、石神井公園を探索することにしました。

午前中はダラダラと過ごして、昼過ぎに出発。で、石神井公園駅で降りたらまずは腹ごしらえ、という訳で以前から行きたかったさぬきうどんの「うたた寝」に向かいます。この店、もう数年前ですが、グルメ評論家として名高い山本益博氏がラジオの番組で激賞していたので、一度行ってみたいと思っていましたが、なかなかその機会に恵まれませんでした。昼時をちょっとはずしたせいか店にはすぐに入れました。

まず目に入ったのがおでん。この店はうどんとおでんを二枚看板にしているようです。山本氏はラジオではおでんの話はしてなかったように記憶してますが…。ともあれ、コンニャク、大根、ちくわ、牛スジをチョイス。

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ダシのよく染み込んだ、いい味のおでんでした。昼間から一杯やりたくなりました。大根へのダシ浸透具合は感激モノ。ダシ全体にスジの味が行き渡ってしまっているので、ちょっと好き嫌いはあるかもしれませんが、当家は問題なし。さすがにウリにしているだけのことはあります。なお、具は当家がチョイスしたものの他に、さつま揚げと玉子がありました。どっちもダシが染みてる感を醸し出していましたよ~。

サイドメニューとして頼んだとりそぼろご飯。

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薄味の上品なそぼろがかかった、シンプル且つ洒落たご飯。海苔の香がいいアクセントになってました。なお、写真の撮り方の関係で、結構大きく見えますが、実際は普通のご飯茶碗に軽くもってある程度です。

最高権力者様オーダーの舞茸天ぶっかけうどん。ぶっかけうどんは温かいものか冷たいものかを選択できます。当家は二人とも冷たい方をチョイス。当日は半そでで十分という暖かさ(というより暑さ)でしたから。

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私がオーダーしたかき揚げぶっかけです。

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太いうどんで歯ごたえ十分ながら、のど越しの快感もしっかり味わえる美味いうどんでしたねぇ。伊達にグルメ評論家に誉められてはいません。つゆの味はやや昆布のダシがつよく、色の薄い関西風。まあ、ぶっかけと普通のざるうどんのつゆはちがうでしょうから、これだけですべてが関西風かどうか判断を下すわけにはいきませんが、めんの太さに負けないだけのしっかりとした味がついていました。この店、化学調味料を一切使わないというのがポリシーのようで(店内にそういう主旨の毛筆の紙がでかでかと貼られていました)、鰹節と昆布、そしてジャコだけでダシをとっているそうです。長年の研究と修行の賜物なんでしょうね。つゆのバランスは絶妙でした。

うどんにすっかり満足して店を出た後、一年ぶりに石神井公園に向かいます。近すぎてなかなか来る機会のない場所です。

安近短レジャーを楽しむ人々で、結構な混雑振り。写真にはまばらにしかボートが写っていませんが、貸しボート屋は大繁盛でしたよ。

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遊歩道のあちこちに色々な花が咲いていました。満開の白ツツジです。

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続いてカキツバタ。こちらは満開って感じじゃありませんでしたがね。

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池の水面を優雅に泳ぐカルガモ。池面を吹き渡る風はさわやかで新鮮でした。23区内とは思えないほどの緑の量ですからねぇ。

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池の中には馬鹿でかい鯉がウヨウヨいます。えさやり禁止という立て札を見かけたんですが、まったくお構いなしにえさをばら撒いている人も見かけましたし、多分プランクトンとか小虫の類もたっぷりいるんでしょう。たいていの鯉は真っ黒ですが、一尾だけ錦鯉がいたんでパチリ。

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本当にここって東京都内なんだっけって疑いたくなるほどの自然がありました。まあ、人が手を加えて造った自然ではありますがね。湖畔のコテージから湖を撮ったって風情の写真です。

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緑もたっぷり、水もたっぷり、水鳥や鯉などの生き物もたっぷり。せっかく近くにあるんだからもっと来てもいいよね、などと話合いましたが、いざとなるとなかなかこないんですよね、これが。写真は池の脇にある湧き水です。ここの水はさすがに澄んでいました。手ですくって口に含みたくなるような水でしたが、残念ながらそれは許されていません。

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最後は池の中央付近にある謎のオブジェです。一体何を表しているのか、由来を書いた立て札等も近くに見当たりませんでしたので、まったくの謎です。

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音叉?噴水?助清?いろんなモノに見えますな。

小一時間の気持ちのいい散歩でした。まだまだ未開拓の店もたくさんあるし、いざとなれば、ジョギングも可能ですから、機会を見つけてまた来たいと思います。そういえば、このテのネタを書いたの久しぶりだなぁ。
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by lemgmnsc-bara | 2011-05-05 20:06 | 食べ物 | Comments(4)

2週間ほど前、私は携帯をスマートフォンに機種変しました。非常に多機能なので、使うのは楽しそうなのですが、いかんせんまだ使い方が良く解らない。おまけにシステムの関係で4月になるまで、旧携帯で利用していたメールアドレスが使えないそうなのです。したがってスマフォで撮った写真を元にブログを投稿しようとすると、一旦gmailのアカウントに画像を添付して送り、その画像をPCのハードディスクに取り込む、という作業が必要となります。ミニSDカードにデータを落としこむという手段もあるのですが、これだと、毎回毎回カバーをはずすという手間が生じる上、そそっかしい私が機器そのものを壊してしまう恐れがあるので、却下。

長々と言い訳を書きましたが、要するに写真の取り込みをサボったせいで、先週の土曜日に行った標題の店についての投稿が丸一週間遅れてしまったということが言いたかったわけであります。

その日、VAIOのネットブックのキーボードの調子がおかしかったので、買い求めた池袋の某量販店に修理に出しに行きがてら、買い物と食事をすることとなりました。で、訪問したのが池袋西武のレストラン街にあるシーフードバー「シュリンプ&オイスターハウス」 です。その名の通り、牡蠣と海老を中心としたシーフード料理の店です。そういえば、今シーズンあまり牡蠣を食べていないね、という意見の一致をみたので入ってみることにしました。

まず、オーダーしたのは焼き牡蠣。

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シンプルにさっと火を通しただけの素焼き。一口噛むと、生牡蠣の新鮮さとは一味違う牡蠣の旨みと潮の香が口いっぱいに広がります。牡蠣は生とか素焼きとか素材そのもを味わうのが一番ですね。

お次は季節野菜のクラムチャウダーです。

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最高権力者様を最初に食事に連れて行ったのもやはりシーフードレストランでした。彼女はその時少々緊張していた上に少し歩き回ったせいで、のどが渇いていたそうで、出された白ワインを一気に飲み干してしまいました。酒がほとんど飲めない最高権力者様はその後顔が赤くなり、白くなり、最後には青くなってダウン。そのままホテルに送り届けました(註 当時は群馬と東京という中距離恋愛でした)。その時ダウン寸前の彼女の前にあったのがクラムチャウダー。しかも非常に美味かったんです、これが。その後同じレストランに連れて行ったんですが、その時はもうハマグリのシーズンではないということでオンメニューされていませんでした。最高権力者様はことあるごとに「あの時のクラムチャウダーは本当に惜しいことをした」と仰るのですが、ある意味自業自得です^^。

また前置きが長くなっちゃいましたが、このクラムチャウダーもそのときに勝るとも劣らぬ味でした。口当たりはあっさりしているのですが、後から生クリームのコクとハマグリの香がじわじわと広がっていきます。野菜はカブやブロッコリー、ニンジンなどですが、程よい固さになるよう熱を通してあるため、歯ごたえと食感を味わうことが出来ます。いいスープでしたね。

私が頼んだカラスミとカニのパスタ。

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カニの甘さとカラスミの塩辛さがお互いを引き立てあういいコンビネーションのパスタでした。ちょっと量が少なかったのが残念。

最高権力者様オーダーの、ウニのペペロンチーノ。

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ウニの甘さとペペロンチーノ独特の辛さがあいまってこちらもいい味加減でした。

料理は美味かったのですが、場所柄、少々値段が高め。4品飲み物なしで5000円弱というのはちょっと懐の痛む値段です。先ほども書きましたが、量が少なめだというのもマイナスポイント。暇とカネのあるマダムが優雅にランチを楽しんだり、ちょっと背伸びした若いカップルが来るにはいいと思いますが、中年夫婦にはあまり嬉しくないコスト/パフォーマンスの低さでした。ま、でもたまにはいいかな^^。
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by lemgmnsc-bara | 2011-02-27 23:48 | 食べ物 | Comments(4)