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2015主観的10大ニュース+漢字一文字

今年の漢字は「安」、清水寺で発表 2位は「爆」

いつの間にやら2015年も残すところあと二週間。私はお休み期間中のため別にそんなに慌ただしさを感じてはいませんが、日増しに巷の慌ただしさは募って来ています。さて、そんな訳で、毎年この時期恒例の10大ニュースと今年の漢字一文字、カウントダウンでいってみたいと思います。

第10位
巨人2位に終わり、原監督退任。後任監督は高橋由伸。
なにしろ打てませんでしたね。阿部、村田にはっきりと衰えがみられ、坂本、長野も今ひとつピリッとしない。生え抜きの若手も伸びてこないんで打って勝つ派手な野球ができない。そうかといって投手陣も良かった訳ではない。杉内は調子が上がらないまま故障が発覚してプロ野球史上最大の減俸となったことだけが注目されました。内海に至ってはほとんど投げていないに等しい。山口は勤続疲労。マシソンもイマイチ。こんな状況でもよく2位にいたもんです。
対して優勝したヤクルトは若手の活躍が目立ちましたねぇ。川端、山田、畠山がそれぞれ一つづつタイトルを獲る充実ぶり。負けるべくして負けたとしか言い様がありません。来年はどうなることやら…。クルーズを3塁で使ったりすると「ジョン損」の二の舞になりそうな気がしますね…。

第9位
SEALDsの出現
安保法制の制定に反対する集団が連日国会前に押し掛けていましたが、その中核をなしていたのがこの集団。日本を諦めた若者達ばかりではない、というところにかすかな光明をみる思いがしました。目先の政局にとらわれず、長い目で日本という国を考える視座の持ち主になっていってほしいものです。

第8位
断捨離再熱
ただいま本を売りまくっております。今まで、読んだ本はとりあえず捨てない、また読むかも知れないし、どこかで引用するような機会があるかも知れない、というのが基本的な考え方でしたが、一旦この考えはクリアしました。特定の好きな作家の作品と、日本の食糧問題に関する本(一部にグルメ関連本も含む)、ラグビー関係、これ以外の本は基本的に売ることにしました。「また読む」機会がほとんどないことに気づいたというのが一つ。いざとなったら電子書籍で買い直せばよいということに気づいたこともあります。ずいぶん扱っている書籍が増えましたからね。ここ二ヶ月だけで300冊くらいは売ったはずです。大したオカネにはなりませんでしたが、本棚とココロはすこしすっきりしました。

第7位
カラダの断捨離再トライ
昨年の今頃も減量に取り組んでいましたが、今年も先月中頃位から本格的に取り組んでいます。ただ、今年は今ひとつ成果があがりません。少し食事を変えてみようと、いろんな本を読んで知識を得ています。

第6位
パリで多発テロ発生
いよいよ深刻化してきた、西欧社会のイスラム敵視。テロが発生して多数の犠牲者を出したフランスでは難民の排斥を訴える極右政党が議席を増やしましたし、ISが最も敵視するアメリカでも極端なことを言い出した大統領候補が支持率を高めているようです。一説によれば、現状況はユダヤ人排斥を訴えたナチスが成長した状況によく似ているそうです。歴史は繰り返す、になってしまうんでしょうかね…。

第5位
最高権力者様アルバイトを始める
近くの郵便局で仕分けのアルバイトを春頃から始めました。昨年末から今年正月にかけて年賀状の仕分けのバイトに行って、なんとなくできそうだ、ということで始めましたが、職場の人間関係に悩んで結局今年一杯で退職予定です。どこの職場にもイヤなやつってのはいるもんですね。

第4位
携帯音楽プレーヤー復活
第二世代のiPod nanoをMacbookProに接続してもデバイスとして認識しないことが続いたため、しばらくほっぽっておいたのですが、先日ふと思いついて接続してみたらきちんと認識したので早速ウォーキング用に楽曲を編集。ついでに勢いに乗って12年も前のZen Xtraも接続してみたらこちらもちゃんと認識。さっそく手持ちのCDをぶち込み続けています。この二つが使えるようになったことは非常に嬉しい出来事でした。

第3位
ボーカルスクールのステージに二回出演
4月と10月の二回。曲は4月が『接吻〜KISS』、10月が『home』。人前で歌うためにはそれなりに練習して恥ずかしくない水準にまでもっていかなければなりませんから、いい経験でした。今後もしばらく続けていく予定です。

第2位
通算三度目の休職
現在進行形です。来年の1月末までの予定ですが、あくまでも予定。今日も一日不安定な気分と風邪を引きかけの不良な体調のためにぼんやり過ごしてしまいました。いつまでつづくぬかるみぞ…。まあ、自分のココロの中では今後どのように生きていくかについての方針は定まっております。

第1位
ラグビーワールドカップでジャパンが歴史的勝利
昨日は大学時代のラグビーサークルの先輩諸氏との飲み会でした。その際にもこの話題でひとしきり盛り上がりました。最後のヘスケスのトライでNHKのアナウンサーが絶叫していた「いけえ〜、いけえ〜」は伝説の名実況「前畑がんばれ!」に匹敵する熱さでした。日本中のあちこちで数えきれないほどの涙を誘い、もの凄い音量の絶叫や悲鳴を呼んだであろうあの瞬間。あの瞬間を共有化できただけでも今年1年の価値はあるように思います。

さて最後に今年の漢字一文字ですが、「治」です。ただいまココロのリハビリ中ですし、減量中でもあります。首の痛みに対しての治療もしています。生活では余分な部分を削ぎ落として必要なモノだけに絞り込んだ上で、今後の人生についての方針も修正しました。来年は治療を終えた上で自分の信じる道に邁進する年にしたいものです。






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by lemgmnsc-bara | 2015-12-17 20:18 | 時事ネタ | Comments(0)

期待はするものの…

巨人、高橋由伸監督が誕生 現役は引退

まずは現役引退お疲れ様でした。度重なる怪我さえなければもっともっと頑張れたはずだし、タイトルの二つや三つ獲れただろうとは思うのですが、無念さは本人が一番感じていることでしょうから、由伸選手への繰り言を述べるのは止めにしておきます。

しかし、巨人という球団に対しての繰り言は言い続けたい。また、人気で監督選びやがって…。現役時代の実績と指導者としての資質が別物だということがまだわかっていない。現役引退後、即采配を振るった長嶋茂雄氏の監督就任一年目は一体どんな成績だったか、覚えてないのでしょうか?参考までに言っておけば最下位ですよ、最下位。

まあ、高橋新監督の指導者としての力量は未知数ですから、いまからつべこべ言うのは愚かなことだとはわかっているのですが、言わずにはおられません。

しかも、長嶋氏が最初に監督に就任した当時と現在の巨人の状況はみごとにカブってます。いわゆるV9戦士達が衰えを見せ、大多数が引退した後を任されたのが長嶋氏でした。阿部、村田が衰え、長野、内海、坂本が伸び悩み、杉内は故障中…、要するに主力が「主力」足り得ていないのが現状の巨人。高橋新監督がいかに頭脳明晰であっても、結局スポーツは選手の質に左右されるんです。今の巨人は誰が率いてもCS進出を確保するのが精一杯の状況であると思います。

ましてや高橋新監督は指導者としての経験がないんです。今年はコーチ兼任でしたが、そんな中途半端な経験でどうにかなるほどプロ野球球団の監督は甘くないはずです。

球団の編成担当部署が、今私が書いたようなことを十二分に想定して、きちんと手を打っていることを期待しておきましょう。

素人考えで言えば、コーチ陣に熟練者を置くこと。特にヘッドコーチは重要です。原政権を支えた尾花氏、または伊原氏当たりを据えるべきでしょうね。各部門のコーチもベテランを起用すべきだと思います。高橋新監督は「船頭多くして…」という事態にならないように調整する役割だけを担うくらいの状態にすべきです。

それから選手の補強。ドラフトは昨日終わっちゃいましたが、トレードはこれからが本番。なりふり構わず、他球団の主力を獲りにいくべきです。ソフトバンクの松田選手なんかはそれこそ「必須」。外国人もどんどん獲得すべきですね。こういう時こそ「カネ」にモノを言わすべきです。伝家の宝刀なんですから。

そうでなくても野球賭博問題で、思いっきりミソつけちゃってますからね…。西鉄の「黒い霧事件」と違って対象選手が二軍で腐っているような選手ばかりだったのが不幸中の幸い。

ファンが期待するのは、プロ野球が地上波のゴールデンタイムに戻って来ること。それには球界の盟主が名実共に復活するのが必要条件です。問題山積ですが、それをモノともしない快進撃を期待します。



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by lemgmnsc-bara | 2015-10-23 19:39 | 時事ネタ | Comments(2)

こんな奴とは一緒にされたくないから自戒

逮捕の120キロ男「踏みつけたら死ぬだろう」と供述

体重120kgの男が、ラーメン店で別の客を踏みつけて死亡させた。この男は高校時代ラグビーをやっており…。

ラグビーをやっているからといって、すべての人間が高潔な人柄だとは言えません。卑怯な奴もいれば、下劣な奴もいる。自制心のかけらもなく暴力沙汰に及ぶやつなんざたくさんいます。下半身スキャンダルも多いですしね…。

かくいう私自身も、一度ならずケンカをやらかしてしまったことがあります。当時わたしも120kgちかくありましたから、一歩間違えば、この男のように殺人犯になっていた可能性もあった訳です。カラダが重いってことはいろんな意味で「危険」なのですね。(苦笑)

この男「踏みつけたら死ぬだろう」という冷静な目で事態を見ていますが、その「死ぬだろう」という予測が現実化した時にどのような重大事となるかを想像しえなかったところが愚か。本当はこんな奴に「ラグビーをやっていた」などとは言われたくないのですがね。事実は事実ですから仕方ありません。きっと、体格だけでプレーしていて、ゲームの流れを読む冷静な目を持ちえなかった「イノシシラガー」だったのだろうと思います。こういう暴力的な衝動を「合法的」に昇華できるのもラグビーというスポーツの持つ効用の一つなのですがねぇ…。

むしゃくしゃしたのならグラウンドで息も絶え絶えになるまで走ればよかったのに。そうすればいっぱしのラガーマンになっていたかも知れないのに。愚かとしか言いようがありません。

私も喧嘩っ早いことでは人後に落ちないと自負しておりますので、気をつけたいと思います。同じデブでもこんな奴と一緒にされたくありませんから。
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by lemgmnsc-bara | 2014-10-02 10:06 | 時事ネタ | Comments(0)

他人事じゃない!!

香川伸行氏急死 「ドカベン」球界の人気者 52歳

まずは故人に対し、謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

浪商時代から「ドカベン」の愛称で甲子園を沸かせた人気者。プロ入り後も初打席初本塁打という強烈なデビューを飾った香川氏。球界の「デブキャラ」の第一人者とはなりましたが、「初打席初本塁打の打者は大成しない」とのジンクスそのまま、決して一流とはいえないプロ野球生活でした。選手生活の晩年は成績よりは自主トレ、キャンプ時の減量トレーニングのネタばっかりだったと記憶しています。一度TVで香川氏が減量トレのために入院して一日中プールに浸かっている、という特集を観たことがあります。その時、香川氏は必死に走っているのに、傍から見ると歩いているようにしか見えない、っていうシーンを自分がジョギングするたびに思い出していました。失礼なオハナシですが、「ああなっちゃ、いかん」っていう自戒を呼び起こすためのシーンでしたね(苦笑)。

結局香川氏は「デブをこじらせた」といってよい状態で健康を損ねたようです。近頃では週に3回人工透析を受けていたとか。直接の死因は心臓発作だそうですが、これも明らかに体重過多が招いたものであるように思います。

享年52歳。早すぎる死ですが、タイトル通り私にとっても他人事ではありません。あと5年すればその年齢になってしまうんですから。

別に私は長生きしたいとは思っていませんが、さすがに、自分が理想として描いていた人生からはほど遠い状態である現状のまま死んでしまっては悔いが残ります。そうならないためにも、やっぱり減量しなければ、と意を強くしたニュースでした。

合掌。
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by lemgmnsc-bara | 2014-09-27 18:40 | 時事ネタ | Comments(0)

国力衰退の証し

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ただ馬鹿馬鹿しい。その一言です。

東北を中心とした復興、不振を極める電機業界、領土問題に端を発した日中・日韓問題、TPPへの参加の是非など国政の場で論じなければいけない問題は山積しています。そうした諸問題を議論すべき党首討論の場が、単なる権力闘争の場に堕してしまっている。野田、安倍両党首のやり取りをみていても、文字面はともかく、内容はガキの喧嘩レベル。国のかじ取りをすべき人物がそろいもそろってなんでこんな低レベルな議論で口角泡を飛ばしているんでしょうか?

国民の側もその辺は重々承知しています。威勢だけはよかった民主の無策無能ぶりが露わになった今、自公への回帰という流れが「トレンド」でしたが、今の諸問題の元になったのは自民党の長期政権でした。故に橋下氏率いる維新の会や石原慎太郎氏の新党、太陽の党が第三極としてクローズアップされているのですが、彼らについても国のかじ取りの手腕という意味では未知数です。今のところ威勢はいいものの、今の日本が抱える問題について具体的にどう考え、どう行動していこうとするのかが、今一つはっきりしていません。

選挙はお祭りですから、その場の雰囲気みたいなものをうまくとらえた勢力が伸長していくのは仕方ありません。しかし、実際に政権を獲った後のビジョンが明確でないというのは非常に不安なオハナシです。石原氏みせよ橋下氏にせよ、喧嘩には強いですが、政権運営は喧嘩だけでは済みません。時には妥協も後退も必要です。喧嘩を突き詰めていったら戦争しかないんですから…。

こんなことをやっているうちに、発展途上国の追い上げにあって、日本の屋台骨を支えてきた工業が疲弊し、将来を担う技術力に回す資金が不足するという事態が出来してきています。国債の発行高も一向に減少しません。安全保障も米国におんぶにだっこ。こうした国の根幹にかかわる問題に対して一体どうしようというのか?数取りゲームの前に考えることはいくらでもあるはず、というのが今の心境ですね。

いずれにせよ、12月4日公示、16日投票というスケジュールは決定したようです。80歳まで生きるとしてあと35年…。その35年間を託すに足る政党を選んで投票に臨みたいと思います。
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by lemgmnsc-bara | 2012-11-14 19:41 | 時事ネタ | Comments(2)

二重の意味で恐い

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まあ謝罪するのは当然のことでしょう。なにしろ誤認逮捕したんですから。「少年」は精神的に相当傷ついたと思います。損害賠償の一つも請求してよいくらいだと思います。

皆さん感じていらっしゃることと思いますが、この事件は二重に怖いですね。

一つは、当然自分のパソコンが見も知らぬ他人に支配されてしまう恐怖。今回みたいな犯罪予告も怖いし、個人情報がダダ漏れになるのも怖い。オチオチネットになんかつないでいられないって気持ちになりますね。現状から言うと、ネット接続無しの環境なんて考えられませんが…。

もう一つは冤罪の恐怖。要するに状況証拠がそろっちゃえば、警察は罪を認めさせることに総力を結集しちゃうっていうことです。警察は尋問のプロ、一般庶民のなかでプロによる尋問のプレッシャーに耐えられる人物はそうそうはいないでしょう。今回の大学生だって、強烈なプレッシャーに耐えかねて「自白」してしまったんだと思います。

二つの恐怖ともにいつ何時降り掛かって来るかわからないところが不気味です。一旦毒牙にかかったら、個人の力では無罪を証明することはほとんど不可能ですしね…。

今出来る自衛策は、なるべく新しい防御ソフトを入れておくことと、うかつにソフトやアプリをインストールしないってことくらいしかありません。日本の警察は優秀なはずですから、一刻も早く、こうした犯罪への防衛策を確立して欲しいものだと思います。
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by lemgmnsc-bara | 2012-10-20 23:28 | 時事ネタ | Comments(0)

覚悟のほどを知りたいもんだ

フランス人コメディアンのローラン・リュキエが、サッカー日本代表のゴールキーパー川島永嗣選手の腕を4本にした合成写真について「福島原発事故の影響か」と揶揄(やゆ)した問題について、自身のツイッター...
「表現の自由」というのは大切なコトです。信仰と同じように、時には命をかけて守るべきものだとも思います。

そしてコメディアンは世のあらゆる事象から笑いを集め、表現して見せるのがその使命です。時に国の最高権力者を揶揄したり、批判するために笑いを用いることもあるでしょう。そしてその矛先が、例えば一般大衆の信奉している制度だったり、世論だったりに向かうこともあるでしょう。そういう意味ではこのコメディアン氏が「表現の自由」を主張することは間違ってはいません。

しかし、ここで私は改めて彼に問いたい。「あなたは命をかけるだけの覚悟を決めて、件のブラックジョークを発したのか?」と。

言葉を発するということは、そこから発生するあらゆる事象にすべて責任を持たなければいけないということです。彼は福島の人々の苦しみをすべて理解した上で発言したのでしょうか?到底そうは思えません。フランスに住む彼にとっては、極東の島国の一部で放射能が漏れたところで文字通り「対岸の火事」。人命軽視、人種差別など、彼の持っている偏った思想が透けて見えるようです。

もし仮に彼がそういったことをすべて踏まえた上で、このジョークを発したのだとしたら、コメディアンとしては尊敬に値すると思います。予想される、あらゆるネガティブな反応に対してケンカを売ってまで笑いを表現しようとしたのですから。人間として尊敬できるかといえば、それは絶対にNOですけどね。

彼は、あくまでもコメディアンとしての自分を優先させるのか、人間としての自分を優先させるのか旗幟を鮮明にすべきです。

コメディアンとしての自分を優先させるなら、向かってくる批判に対しては逃げずに戦うべきです。命の危険が迫ろうがどうしようが、それでもいいと覚悟を決めた上で発言したんでしょうから。「もう終わりにしたい」などと勝手に逃げることは許されません。

人間としての自分を優先させるなら、素直に謝るべきでしょう。

いずれにしても中途半端な状態のまま逃げるならこの男はただのクズです。とっととコメディアンを廃業してブドウでも摘んでいればよいと思いますね。
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by lemgmnsc-bara | 2012-10-18 20:42 | 時事ネタ | Comments(0)

日本人横綱出てこい!!

大相撲の東大関日馬富士(28)は23日、両国国技館で行われた秋場所千秋楽で横綱白鵬を破って2場所連続の15戦全勝優勝を果たし、第70代の横綱昇進が確実となった。大関で2連覇した日馬富士は横綱審議...
大相撲の秋場所は、日馬富士が横綱の白鵬を力相撲でねじ伏せて全勝優勝し、「二場所連続優勝なら横綱」という内規を堂々とクリアして横綱昇進を決めました。

日馬富士の努力は素晴らしいと思いますし、横綱に昇進するにふさわしい実績も残しました。文句の付け様はないのですが、やっぱり日本人の横綱が欲しいですね。

当代きってのヒール横綱朝青龍の引退以降、品行方正な白鵬に対抗できた力士はほとんどいませんでした。たまに勝つのは外国人力士ばかり。「日本の国技」などとはお世辞にも言えない状況がもう何年続いているのでしょうか?

当面、白鵬と日馬富士の二人横綱のライバル物語でしのいでもらって、早期に日本人横綱の誕生を望みたいものです。力と体格に勝る外国人力士を技で凌駕し、堂々と正面から打ち破って賜杯を手にする日本人を観てみたいと思っている日本人は多数いるはずです。稀勢の里でも琴奨菊でもどっちでもいいから、モンゴル人横綱を倒す存在になってください。もちろん「八百長」は無しですよ。大関のカド番ばっかりが話題になるような場所はもうたくさんです。最低限大関横綱クラスは直接対決までは無敗で走って欲しいものです。その上で日本人力士が優勝する…。最高の物語じゃありませんか。閑古鳥がなくマス席だって日本人が強ければすぐに連日満員御礼の札が下がりますよ。

とにかく一場所でも早く、日本人横綱、出て来い!!
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by lemgmnsc-bara | 2012-09-23 19:28 | 時事ネタ | Comments(2)

もういいでしょう

社会、芸能、スポーツ、海外などニュース速報に加え、エキサイト独自の明日使えるコネタ、びっくりニュースも配信中。
34歳の浜口京子選手は明らかに肉体的なピークを過ぎ、衰えばかりが目立つ様な気がします。

どんな選手も勝つ事が不可能なのは自分自身の老いとの戦いです。若い頃と同じようにトレーニングしているのに向上しない。それどころか疲労ばかりが溜まっていく…。老いというのは人類の、いや生物の宿命ですから仕方ありません。

父親のアニマル浜口氏は敗戦後すぐに「リオ、リオ」と連呼して「もう一回」を促そうとしましたが、前回はともかく、今回は誰も賛同しませんでした。それはやはり、浜口選手の戦いぶりが彼女の老いを物語っていたからでしょう。

最終的には彼女自身の意思の問題ですが、もういいんじゃないでしょうか?彼女はもう何十年も世界のトップに対抗するために厳しい練習に勤しんで来たのです。意思はともかくカラダのそこここが悲鳴を上げている状態ではないでしょうか?それでも、これ以上の挑戦を強制するのは父親のエゴでしかありません。まあアニマル浜口氏はプロレスラーですから、TVカメラが回っている時には無理を強いる父親ってのを「演じ」なきゃいけないってこともあるんでしょうけどね…。

いずれにせよ、今はゆっくり休んで欲しいと願うのみです。その上で、改めて本人に決断してもらいましょう。
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by lemgmnsc-bara | 2012-08-10 23:23 | 時事ネタ | Comments(2)

選手の頑張りには拍手を贈りたいけれど…

柔道2階級を行い、男子100キロ超級の上川大樹は2回戦でマカラウ(ベラルーシ)に有効を奪われ敗退した。1964年東京五輪での柔道採用後、日本男子は出場した大会で初めて金メダルゼロに終わった。女子...
なんとも、残念な結果に終わっちゃいましたね、柔道。

結局金は松本薫選手のみ。男子に至っては史上初の金メダル0。昨日の深夜、眠い目をこすりながら観ていた杉本選手も最後の最後で判定負け。多数のメダル、それも金を予想していただけに落胆も大きいですね。

私は柔道は高校の授業でやった程度の門外漢ですので、詳しいことはわかりませんが、TV観戦していて感じた事をいくつか書き記してみたいと思います。

現在、JUDOの競技人口が一番多いのはフランスだそうですが、この事が端的に示しているように、すでに柔道はJUDOであって日本だけのものではなくなっています。現在のプレースタイルは、ある意味セコくポイントを稼ぎ、最終的に相手を上回ろうとするものであるように見受けられます。良きにつけ悪しきにつけ、それが世界の潮流なら、日本もそれに適合していかなければならないでしょう。素人目に見ても、日本人選手はきれいな一本を決める事を意識しすぎていたように思います。その美意識は理解できるし、大いに共感も出来るのですが、負けてしまっては元も子もありません。圧倒的な一本勝ちでも、指導を二本相手に受けさせて有効としてポイント差で勝つのも一緒。最終的な結果がともなわなければ意味がありません。

もちろん、こんな事は現場では耳にタコができるほど言われている事なのでしょう。でも、今回の五輪の結果を観る限り、その指導が行き渡っていないかったとしか思えません。

相撲にせよ、柔道にせよ、国際化が進んで競技人口が増えるのはいい事ですが、発祥国の日本が勝てないんじゃ面白くも何ともありません。ただのパワーゲームではない、これぞ「柔よく剛を制す」という柔道を見せて欲しいと思います。現在のプレースタイルに適応していくのも「技」のウチだと思います。
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by lemgmnsc-bara | 2012-08-04 07:18 | 時事ネタ | Comments(0)

なんだかんだで読んだ本のことばっかり書いてます。たまに映画、時々食い物とドライブとラグビー観戦。


by 黄昏ラガーマン
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