『ライラの冒険 黄金の羅針盤』鑑賞
昨晩は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の先行上映を観に行ってきました。場所はいつものシネマイクスピアリ。料金が安くなるレイトショーの時間帯です。

予告編を見ている限りではそこそこ面白そうだったし、ニコール・キッドマンも来日したことだし。

時間が遅かったこともあって、先行上映の割には客席はガラガラでした。
映画の方はパラレルワールドもののファンタジー。この映画の世界では人間はダイモンと呼ばれる精神の一部を動物の形で従えています。ダイモンとは遠く離れることが出来ないという設定です。
北極で別のパラレルワールド(我々が現在住んでいる世界)と通じる道の手がかりを見つけたライラの叔父。その通路を研究しようとする叔父は、妨害しようとする教権のメンバー達にさらわれてしまいます。また、ライラの友人もダイモンと肉体を切り離す実験台として教権の組織にさらわれてしまいます。彼らを救い出すために、ライラが「真実の羅針盤」を駆使し、知能を持ったホッキョクグマや魔女、気球乗りやジプシャン(漂流の民)の助けを得ながら教権たちと戦う姿が描かれます。
戦いのなかで、叔父と思っていた人物が実父であることが判明し、および敵の親玉ニコール・キッドマンがライラの母親ではないかといった疑いも出てきます。
クライマックスの敵味方が入り乱れた戦闘シーンはそれなりに迫力がありました。でも、全く謎が解けないうちに、次作へ続くっていう終わり方にはやや不満。最初っから連作になることが前提で作っているにしても、もうすこしハナシの完結性を高める工夫がなかったもんですかね。なんだか素直に次作を観るのが癪にさわるような終わり方でした。

予告編を見ている限りではそこそこ面白そうだったし、ニコール・キッドマンも来日したことだし。

時間が遅かったこともあって、先行上映の割には客席はガラガラでした。
映画の方はパラレルワールドもののファンタジー。この映画の世界では人間はダイモンと呼ばれる精神の一部を動物の形で従えています。ダイモンとは遠く離れることが出来ないという設定です。
北極で別のパラレルワールド(我々が現在住んでいる世界)と通じる道の手がかりを見つけたライラの叔父。その通路を研究しようとする叔父は、妨害しようとする教権のメンバー達にさらわれてしまいます。また、ライラの友人もダイモンと肉体を切り離す実験台として教権の組織にさらわれてしまいます。彼らを救い出すために、ライラが「真実の羅針盤」を駆使し、知能を持ったホッキョクグマや魔女、気球乗りやジプシャン(漂流の民)の助けを得ながら教権たちと戦う姿が描かれます。
戦いのなかで、叔父と思っていた人物が実父であることが判明し、および敵の親玉ニコール・キッドマンがライラの母親ではないかといった疑いも出てきます。
クライマックスの敵味方が入り乱れた戦闘シーンはそれなりに迫力がありました。でも、全く謎が解けないうちに、次作へ続くっていう終わり方にはやや不満。最初っから連作になることが前提で作っているにしても、もうすこしハナシの完結性を高める工夫がなかったもんですかね。なんだか素直に次作を観るのが癪にさわるような終わり方でした。


