2016年の夏休み3 鶴の舞橋、わさお、わさお時々つばきちゃんとちょめちゃん sanpo

前回の投稿からまたすっかり間があいてしまいましたが、夏休み東北旅行の二日目後半戦から続きを記していこうと思います。

金木町の斜陽館を後にした我々にはまだ少し時間がありました。というわけで、JR東日本が吉永小百合さんを起用したCMで紹介していた鶴の舞橋を観に行く事にしました。日本最大の木造三連太鼓橋という二つ名も持っておりますね。

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遥か遠くにかすんで見えるのは岩木山。いわゆる津軽富士です。

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入り口(出口かな?)です。夏の暑い盛りだったのと、平日だったため人影はまばら。でもちゃんと中国人もいました(苦笑)。どこにでも出没しますね、中国人は。1980年代とか1990年代は日本人も欧米諸国の皆様からは似たような感情を持たれていたんだろうなぁ、ってな気持ちにも駆られながら橋を渡ります。

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大きそうに見えますが、そんなに大きい池ではありません。農業用水用のため池です。今は農業用よりも観光用の資源という側面の方が大きそうですね。

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とはいえ、水の上を渡る風はさわやかでした。直射日光下だったのですが、さほど汗をかきませんでした。この辺が北国の夏の良いところです。

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橋の真ん中あたりには東屋風の休憩所もあります。そこからの眺めは、東南アジア辺りの水上コテージといった趣でしょうかね。スパイスの香りは漂ってはいませんでしたが。
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渡りきって、逆から眺めたところ。

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こっちは青々とした水田を遠くにのぞむ、日本の原風景といったところでしょうかね。心休まる風景でした。

鶴の舞橋を後にした我々は、この旅の一つの目的である「わさお」に会いに行く事にしました。鯵ヶ沢のイカ焼き村のなんの変哲もない一軒を、日本でも有数の「観光名所」へと引き上げた、秋田犬の「わさお」。当家の最高権力者様は、わさおを主人公にした映画の試写会に行き、そこで舞台に登場したわさおを見て涙してしまったそうです。というわけで、最高権力者様の興奮度はMAXレベルでした。

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いました、わさおです。暑かったせいでへばっています。大型の扇風機が小屋の中に据え付けられて風を送っていましたが、それでもシンドイようです。

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なんでも映画に出演して以来、大きなカメラを向けるとちゃんとポーズを取るようになったそうです。小さなスマホでは気まぐれにしか顔を向けてくれないとのこと。意外と賢いな、わさお。

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小屋には他に二頭。お嫁さんのつばきちゃん。

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なかなかの秋田美人ぶり。早くわさお二世が見たいってのが世間の勝手な思惑ですが、本人たちはマイペースです。

近所の美少女ちょめちゃん。今は、一緒にくらしているそうです。まだ生まれて1年ほどらしいですが、すでに堂々たる体格です。

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風貌は少しわさお寄りですかね。

我々が店に到着したのはちょうど夕方の散歩に行くちょっと前でした。貴重なわさおとつばきちゃんの小屋外ツーショット。

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わさおはともかく、つばきちゃんは人見知りするそうです。もっとも秋田犬は飼い主にはどこまでも忠実ですが、他人には容易くココロをゆるさない犬種として有名なのだそうです。そのためつばきちゃんは、別の小屋にこもってしまうこともあるそうです。当日はそこそこ機嫌がよかったようで、特に吠えたり、ぐずったりすることはありませんでした。

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軽トラに向かうわさおの堂々たる尻です。


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黄昏の鯵ヶ沢の海です。この日の宿は夕陽が沈むのが見える事を一つのウリにしていましたが、残念ながら曇りのため夕陽は見えず。
温泉にゆっくりと浸かった後、夕食をタップリ食って、早々に寝ました。



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by lemgmnsc-bara | 2016-09-24 14:32 | ドライブ | Comments(0)
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